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学校の教育目標

[2017年11月15日]

本校の教育目標

学校教育目標

 憲法・教育基本法・学校教育法及び本市教育重点目標に基づき、肢体不自由等の重度・重複障がいのある児童生徒に対して、障がいの状態に応じた「一人ひとりを生かす教育」を行うことにより、自立心を養い、仲間とともに、明るく、力強く生きていく子どもを育成する。

具体目標

なかまとともに

力強く生きる子ども

(生きがいを育む教育)

・明るく、元気な子ども(いのちを守る教育)

・精いっぱいがんばる子ども(くらしを高める教育)

・なかよく助け合う子ども(ふれあいを広げる教育)

教育課程の概要

学習指導要領に示されている「重度障がい者等に関する特例」を踏まえ、学校教育活動の中に人権教育の理念を正しく位置づけ、児童生徒の障がいの状態や特性等を考慮した「一人ひとりを生かす教育」を創造する。

・児童生徒の生活実態を的確に把握し、児童生徒一人ひとりに応じた個別支援計画・個別指導計画を作成する。

・「自立活動」を中心に据えた教育指導を創造する。

・家庭や医療機関等との連携を密にし、健康・安全の維持増進を目指した指導内容を創造する。

本年度の努力目標

一人ひとりに生きる力を育む指導の充実

 (1)個別の指導計画と個別の教育支援計画の作成と活用

 (2)授業と評価の一体化

生徒の安全確保

 (1)「生命維持」に係る危機管理意識の向上

 (2)「ヒヤリ・ハット報告」の取組み

 (3)医療機関・看護師との密な連携

保護者・関係機関との連携

 (1)保護者の思いや願いに寄り添う対応

 (2)関係機関との密接な連携による適切な支援

 (3)必要に応じた個別のケース会議の実施

校種間連携(交流及び共同学習)の推進

 (1)近隣校との交流及び共同学習の充実

 (2)居住地校との交流及び共同学習の充実

指導力・専門性の向上

 (1)授業力の向上・専門性の向上

 (2)外部専門家、府立支援学校との連携

 (3)研修の充実

 (4)発達スケールの継続・充実

センター校としての役割

 (1)市内の学校園等へのセンター校的役割の推進

  (相談支援、教材支援、支援学級サポート)

 (2)支援教育の啓発

  (教育研究会、研修、公開授業)

 (3)府立支援学校との連携

 (4)中支援研担当市としての役割

地域との連携推進

 (1)地域と活動する「すくすく」の充実

 (2)情報発信

  (福祉委員会、学校だより)

施設・設備

 (1)室温・湿度等の教室環境の適正管理

 (2)緑化をはじめとする学校環境の整備

 (3)生徒の実態に応じた教材・教具の充実

情報機器の活用

  情報機器を活用した授業の工夫・充実

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