ページの先頭です

風しん予防接種費用の公費助成を実施します(平成26年4月1日から平成31年3月31日まで)

[2016年9月20日]

風しん予防接種費用の公費助成を実施します

  風しんの免疫を持たない女性が妊娠中(特に妊娠初期)に感染すると、赤ちゃんが白内障、先天性心疾患、難聴を主な症状とする「先天性風しん症候群」にかかる可能性があります。先天性風しん症候群予防対策として、平成26年4月1日より、八尾市に住民票のある方で、風しんの抗体価の不十分な対象者に対し、麻しん風しん混合予防接種及び風しん予防接種を公費助成します。

事業対象者

過去5年以内の抗体検査結果が必要となります。

※抗体検査は医療機関では、実費となります。ただし、大阪府八尾保健所(予約制)では無料です

八尾市に住民票のある人で、風しん抗体検査がHI法16倍以下、EIA法8.0未満または国際単位(1)30IU/ml未満(2)45IU/ml未満((1)と(2)は異なる検査キットでの判定基準)の下記に該当する人

1.妊娠を希望している女性

2.妊娠を希望している女性の配偶者(婚姻関係の有無は問いません)

3. 妊娠している女性の配偶者(婚姻関係の有無は問いません)


実施方法

○下記の市内委託医療機関に予約の上接種してください。
 麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しん(単独)ワクチン接種が無料で接種できます。
 平成28年9月現在、麻しんの広域的発生に伴い、麻しん風しん混合ワクチンが不足しています。麻しん風しん混合ワクチンを希望される場合には、安定供給されるまで、お待ちいただくことがあります。

○持参するもの
  ・風しん抗体が不十分な抗体検査結果(過去5年以内)と下記のもの

  ・八尾市民であることが分かるもの(健康保険証・運転免許証等)

  ・妊娠を希望する女性の配偶者は、妊娠を希望する女性との配偶者であることが確認できるもの(2人分の運転免許証等)

  ・妊娠している女性の配偶者については、生まれてくる子の母子健康手帳(子の保護者欄の記載必要)

○やむを得ない理由で市内委託医療機関で接種できない方は保健センターまでお問い合わせください。

八尾市風しん事業委託医療機関

Adobe Reader
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

その他

◎予防接種の後、2か月間は、妊娠を避けてください。

◎現在妊娠している方、またはその可能性のある方は、予防接種を受けられません。

◎この予防接種は任意接種です。法律による努力義務はなく、ご本人が接種を希望する場合に実施します。接種を希望される方は、医師と相談し、予防効果や副反応などについて、十分に理解したうえでの接種をお願いします。万が一その副反応として認められる疾病や障害などの健康被害が発生した場合は、医薬品副作用被害救済制度による救済の対象となり、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に請求することができます。

より良いホームページにするため、アンケートにご協力ください

なお、この欄からのご意見・お問合せには返信することができませんのでご了承ください。
回答が必要なご意見・お問合せは「ご意見・お問合せ(別ウィンドウが開きます)」ページよりお願いします。

1.このページは分かりやすかったですか?

お問合せ

八尾市健康まちづくり部 保健センター

電話: 072-993-8600 ファックス: 072-996-1598

 保健センターへのお問合せフォーム


風しん予防接種費用の公費助成を実施します(平成26年4月1日から平成31年3月31日まで)への別ルート