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土砂災害にご注意を!!

[2017年1月24日]

土砂災害にご注意を!!

 最近、全国各地で大雨や土砂災害による被害が相次いで発生しています。
 事前に自分が住んでいる場所や地域の危険性を認識し、土砂災害のおそれがある場合は早めに避難することが大切です。

土砂災害から身を守るために知っておきたいこと

 土砂災害は予測の難しい災害ですが、土砂災害から身を守るために最低限知っておくべき3つのことについて紹介します。

(1) お住まいの場所が土砂災害警戒区域に指定されているか防災マップなどで確認!

 土砂災害の発生するおそれがある区域は、土砂災害警戒区域に指定されています。
 普段からお住まいの場所が土砂災害警戒区域に指定されているかどうか、やお防災マップなどで確認しましょう。
 
 土砂災害警戒区域などの情報については、「やお防災マップ(洪水・土砂災害編)」でご覧いただけます。

(2) 土砂災害警戒情報や雨量情報に注意!

 土砂災害警戒情報とは、大雨により土砂災害の危険度が高まった市区町村に、避難情報などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるように、都道府県と気象台が共同して発表する防災情報です。

 詳しくは、「大阪府 土砂災害の防災情報」「気象庁ホームページ」でご覧いただけますので、ご活用ください。

(3) 大雨時や土砂災害警戒情報が発表されたら早めに避難!

 お住まいの地域に土砂災害警戒情報が発表されたら、早めに近くの避難所などの安全な場所に避難するようにしましょう。
 また、夜間に大雨が予想される場合には、暗くなる前に避難することがより安全ですので、情報に注意して、早めの避難を心がけましょう。

「避難」について知りましょう

避難行動には、(1)立ち退き避難と(2)屋内安全確保の2種類があります。

 立ち退き避難とは…
  • 指定避難所へ移動すること
  • 指定避難所以外の安全な場所へ移動すること
  • 近隣の高い建物等へ移動すること  
 屋内安全確保とは…
  • 建物内の安全な場所で待避すること

   

 土砂災害など命の危険がある災害では、指定避難所へ移動するなどの立ち退き避難が基本です。
 ただし、屋外での移動に危険が伴うなどの「緊急やむをえない場合」は、立ち退き避難がかえって危険であるため、このような場合は、建物の2階などのより高い階にある山の反対側の部屋に待避するなどの屋内安全確保も考慮しましょう。
 このような緊急やむをえない状況に陥らないようにするためにも、暗くなる前に避難するなど、早め早めの避難を心がけましょう。

「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示(緊急)」について

 災害の危険がせまって人的被害が発生するおそれが高まった場合、八尾市から住民のみなさまに避難を促す避難勧告等を発令します。
  なお、避難に関する情報については、防災行政無線、緊急速報メール、市ホームページ、FMコミュニティ放送(FMちゃお)、広報車などにより発信します。

  
  「避難準備・高齢者等避難開始」
が発令されたら…
  • 気象情報に注意しながら立ち退き避難が必要か検討しましょう。
  • 立ち退き避難が必要だと判断する場合は、その準備をしましょう。
  • 高齢者、障がいをお持ちの方、乳幼児やその支援者は、この段階で立ち退き避難しましょう。
  「避難勧告」が発令されたら…
  • 地域内にいる人は立ち退き避難しましょう。

  「避難指示(緊急)」が発令されたら…

  • 避難勧告が出された地域で、立ち退き避難をしそびれた人は立ち退き避難しましょう。
  • 土砂災害から立ち退き避難しそびれた人は屋内安全確保をしましょう。

早め早めの行動があなたと身近な人の命を救うことにつながります!

日ごろから避難経路を確認するなど災害に対する備えをしておき、早めの行動に移せるようにしておきましょう!

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電話: 072-924-3817 ファックス: 072-924-3968

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