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保険料の所得段階別の金額について

[2018年6月28日]

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保険料の所得段階別の金額について(平成30~32年度)

65歳以上の方の介護保険料は、3年ごとに見直すことになっており、平成30年度から改定を行いました。
平成30~32年度の介護保険料については、第7期八尾市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画で決められた基準額をもとに、被保険者の負担能力に応じて14段階に設定されております。
平成30年度~平成32年度の介護保険料
所得段階対 象 者基準額からの割合保険料(年額)

第1段階

生活保護を受給している方、老齢福祉年金(※1)受給者で世帯全員が市民税非課税の方、世帯全員が市民税非課税で、合計所得金額(※2)と課税年金収入額(※3)の合計が80万円以下の方0.4532,910円

第2段階

世帯全員が市民税非課税で、合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超え、120万円以下の方0.7051,180円

第3段階

世帯全員が市民税非課税で、合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円を超える方0.7554,840円

第4段階

本人が市民税非課税で、合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下で、同一世帯に市民税課税者がいる方0.9065,800円

第5段階

基準額(※4)本人が市民税非課税で、合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超え、同一世帯に市民税課税者がいる方1.0073,110円

第6段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が100万円未満の方1.2087,740円

第7段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が100万円以上120万円未満の方1.2591,390円

第8段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が120万円以上170万円未満の方1.40102,360円

第9段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が170万円以上200万円未満の方1.50109,670円

第10段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が200万円以上300万円未満の方1.75127,950円

第11段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が300万円以上500万円未満の方1.90138,910円

第12段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が500万円以上800万円未満の方1.95142,570円

第13段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が800万円以上1000万円未満の方2.05149,880円

第14段階

本人が市民税課税で、合計所得金額が1000万円以上の方2.25164,500円

※1 老齢福祉年金・・・明治44年4月1日以前に生まれた人などで、一定の所得がない人や、他の年金を受給できない人に支給される年金です。

※2 合計所得金額・・・年金・給与・事業などの所得(収入金額から必要経費に相当する金額を差し引いたもの)をすべて合算したもので、基礎控除や扶養控除などの所得控除をする前の金額です。土地を譲渡した場合に生じる売却収入等がある場合は、租税特別措置法(昭和32年法律第26号)に規定される長期譲渡所得又は短期譲渡所得に係る特別控除額を控除した後の金額になります。収入が公的年金収入のみの場合、公的年金収入金額から公的年金等控除額を差し引いたものが合計所得金額となりますが、第1段階から第5段階における合計所得金額は、公的年金等に係る雑所得を控除した後の金額になります。

※3 課税年金収入額・・・老齢年金・退職年金など、課税対象となる年金などの収入金額をいい、遺族年金・障害年金などの非課税年金は含まれません。

※4 基準額
・・・ 各段階の保険料額を決める基準となる額。

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電話: 072-924-9360 ファックス: 072-924-1005

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