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平成29年度助成金交付団体の決定

[2017年8月29日]

平成29年度 八尾市地域福祉推進基金事業助成金交付団体が決定しました。

 地域福祉推進基金事業助成金は、地域福祉推進基金を活用し、市民の皆さんの福祉意識の向上と障がい福祉意識の向上に寄与する事業に対し、助成を行い支援するものです。
 平成29年度については8団体から申請があり、平成29年7月4日(火)に審査会を実施し、下記のとおり8事業に助成・支援することが決定しました。

助成事業一覧

「平成29年度八尾市地域福祉推進基金事業助成金」
事業名団体名代表者事業の目的、内容助成金額
認知症高齢者徘徊対策ネットワーク事業高齢者支援ネットワーク安木 三喜男地域の認知症についての理解を深めるとともに、認知症による行方不明者等を早期発見できるよう、徘徊高齢者対応模擬訓練等を行う。50,000
がん患者家族等支援講演会がん患者さんの看病をしている人のサポート協会酒井 多恵子地域でがん患者を支えている家族等の看病疲れ、苦しみや孤独感を少しでも減らし、また、同じ立場どうしのつながりづくりを目的に、講演会等を行う。50,000
手話落語家「デフ一福 独演会」ありありす手話の会高尾 敬幸手話落語会を通して、手話への関心を高め、聴覚障がい児・者への理解を地域の人々に深める。50,000
世代間交流地域福祉にぎわいまちづくり推進事業八尾市民健康・コミュニティー創造クラブ柏木 順子障がい者、高齢者、子ども等による世代間社会参加により「ともに」交流、笑いとともに、健康づくり、コミュニティを育み心身リフレッシュのため、お花見やけんだま、落語、河内音頭、太極拳等を行う。300,000
シニアのためのメイクによる引きこもり防止や介護予防、地域交流のためのメイク・ 「笑顔の記録」撮影会品のいいシニア女子メイク
ららぼ
竹島 勝子シニアのためのメイクにより引きこもり防止や介護予防、地域交流のためのメイク&「笑顔の記録」撮影会を行う。187,800
地域における精神障がい者との共生社会を目指して八尾柏原精神障害者福祉を考える市民の会伊賀 滋ミュージシャンのEPOさんをお招きし、障がいの種別や有無、国籍などの違いや枠を超えて活動できる『音楽』という媒体を利用し、地域全体で「共に生きること」、「共生社会とは」について考える精神障がい当事者とのトークイベントを行う。800,000
ありのまま・あるがまま3-アール・ブリュットの芽生え-展の開催事業八尾にアール・ブリュットを広める会泉谷 一郎障がい者の造形活動の啓発と支援を目的とし、八尾市の障がい当事者による「八尾らしい」アール・ブリュットの作品展覧会を開催する。800,000
障がい者ラウンドテーブルちーむ・りあらいず高津 晴代次世代を担う子どもたちや教職員に対して障がい者理解をより一層深めていただくよう、啓発冊子「わ!」を広く活用した交流会を計画、実施する。600,000

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