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還付金詐欺や給付金詐欺が発生しています。

[2017年3月13日]

『還付金』や『給付金』の手続きを促す電話にご注意ください。

 市の職員を装い、「医療費の還付金がある」や「臨時福祉給付金の手続きを至急行ってほしい」などと、言葉巧みに金融機関の窓口やスーパーマーケット、コンビニエンスストア等のATMに誘導し、お金をだましとる『還付金詐欺』や『給付金詐欺』が全国で多発しています。
 
 八尾市内でも最近、下記のような事例が発生していますので、十分に注意してください。

八尾市内の発生事例

事例1

 保健センターの職員を名乗る人から、「高額療養費の還付金が4万円ある。」と電話があった。「4ヶ月ほど前に手続きの書類を送ったが、届いているか。返信用封筒の期限が切れたので、確認の電話をさせてもらった。」とのこと。相手は、こちらの氏名や住所、電話番号を把握していた。不審に思い「家族に相談する。」というと、電話が切れた。
 市に確認したところ、市はそのような電話をしていないことがわかった。

事例2

 福祉部局の職員を名乗る女性から、「介護保険の制度改正があったため、保険料の還付がある。振込先の金融機関名を教えてほしい。」と電話があった。金融機関名を伝えて電話を切ると、今度は金融機関の社員を名乗る人から電話があり、還付金受け取り手続きのため、印鑑を持って、最寄りの支店に行くように指示された。
 不審に思って市に確認したところ、市はそのような電話をしていないことがわかった。

事例3

 高齢福祉課の職員を名乗る人から、「臨時福祉給付金16,500円が発生している。指定のATMまで来てほしい。」と電話があった。ATMに向かおうとしたが、家族に止められた。
 市に確認したところ、市はそのような電話をしていないことがわかった。

詐欺にあわないための注意点

 市の職員が、還付金の返還手続きや、給付金の支給手続きのために、ATMでの操作をお願いすることは絶対にありません。また、そもそもATMには、キャッシュカードで還付金や給付金を受け取る機能はありません。 

 少しでも怪しいと感じたら一度電話を切り、市役所の担当部署や関係機関、または下記の問い合わせ先までご連絡ください。なお、相手から教えられた電話番号は、偽りの電話番号である可能性がありますので、ご注意ください。

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消費生活に関する相談・お問い合わせ

消費生活に関する相談・お問い合わせは、 お気軽に「消費生活センター」か「くらし学習館」へ

◎八尾市消費生活センター
 【電話番号】 072-924-8531
 【相談時間】 9:00~17:00(土・日・祝・年末年始は休み)

◎八尾市立くらし学習館
 【電話番号】 072-922-6185
 【相談時間】 10:00~15:00(土曜日は正午まで)
         (日・祝・年末年始は休み)
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E-mail: sangyou@city.yao.osaka.jp