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インフルエンザに注意しましょう!

[2017年12月1日]

インフルエンザとは

季節性インフルエンザは、普通の風邪に比べ、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状が強いことが特徴です。
乳幼児や高齢者がかかると脳炎や肺炎などの合併症を起こし重症になることもあるため、感染しないようにすることが大切です。
例年、インフルエンザウイルスは感染力が強く、12月から春先まで流行します。
また、近年、学校や高齢者施設における集団感染、高齢者の死亡等の問題が指摘され、その発生の予防とまん延防止が
重要な課題となっています。
日頃から、予防に対する行動を意識しましょう。

予防するためには

○感染経路を断ちましょう。
 ・外出後は、必ずうがいをし、せっけんで手洗いしましょう。
 ・マスクを着用しましょう。
 ・部屋の換気を定期的に行いましょう。
 ・室内は適度の湿度を保ちましょう。
 ・流行時期の人ごみを避けましょう。

○抵抗力をつけましょう。
 ・バランスのとれた食事を三食きちんととりましょう。
 ・規則正しい生活をし、睡眠を十分にとりましょう。
 ・適度な運動を行い、体力づくりをしましょう。
 
○咳エチケットを守りましょう。

○予防接種はかかった場合の重症化に有効と報告されています。


インフルエンザにかかったら

早めに医療機関を受診しましょう。ただし、インフルエンザを調べるためには、発熱してから時間経過が必要です。
受診の際には、マスクを着用しましょう。
・安静にして、十分な睡眠をとりましょう。
・高熱による脱水を防ぐため、水分を十分にとりましょう。
・消化がよくビタミン・たんぱく質など栄養のあるものを食べましょう。
・室内は適度な湿度を保ちましょう。
・外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

また、小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあるので、自宅において療養を行う場合、少なくとも発症から2日間、小児・未成年者が一人にならないよう配慮しましょう。

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電話: 072-994-8480 ファックス: 072-996-1598

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