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芸術の秋!日ごろの成果を存分に発揮!

[2016年11月12日]

文化会館で文化芸術芸能祭が開催

フラダンスを踊る演者たち

 本市最大の文化行事であり、市民の文化祭として親しまれている「第63回八尾市文化芸術芸能祭2016」が、11月6日から13日にかけて文化会館で開催され、期間中の来場者は約2万人にも上りました。

ダンスを踊るこどもたち

 6日の俳句・短歌の発表に始まったこのイベントは、11日からは作品展示、12日からは芸能の舞台発表が行われ、最終日の13日まで多くの来場者で賑わっていました。11日から13日まで行われた展示部門では、華道・俳画・彫刻・日本画・フラワーデザイン・書道・手芸などの作品803点が展示され、来場者らは「良くできている」「わたしもこんな風に作ってみたい」などと感想を述べ合っていました。12日・13日に行われた芸能部門では、ダンス・バレエ・民謡・詩吟・太極拳など314演目が披露され、総勢1,926人が日ごろの練習の成果を発表。かわいい衣装を身にまとった子どもたちが懸命に踊る姿や、色鮮やかな衣装で着飾った人たちの伸びやかで息の合った太極拳などに会場からは惜しみない拍手と歓声が送られていました。

河内木綿を眺める来場者

 また、子どもたちに伝統的な文化・芸術に関心を持ってもらえるよう、期間中「こども一輪文化シアター」として子どもたちによる手芸や染色工芸、書道などの展示が行われたほか、12日には「こども土曜招待シアター」としてダンスや日本舞踊、和太鼓が披露されるなど、こちらも大きな盛り上がりを見せていました。

 文化芸術芸能祭は、市民の日ごろの文化・芸術活動の成果を身近な人々に披露しようと、市民文化祭として昭和29年に始まったものです。近年では、市内の文化活動の広がりにより、初心者から著名な文化人までが参加するなど、さまざまな分野の文化・芸術を発表する舞台となっています

銭太鼓を披露する来場者
チアリーディングをする子どもたち
太極拳を披露する人たち
花を眺める来場者
お茶をたてる茶道の先生
みんなで揃って決めポーズ!

問合せ

生涯学習センター TEL072-924-3876

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