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ストーブの安全な取扱いについて

[2016年12月7日]

ストーブの安全な取扱いについて

  12月に入り、本格的に寒くなる季節を控え、ストーブを使う御家庭も多いと思います。
ストーブを使用するのは、11月頃から4月頃までと1年のうちで限られていますが、ストーブが原因となる火災は、平成27年中に八尾市でも2件発生しています。

ストーブによる火災を防ぐポイント

1 電源プラグ、電源コード、ガスホース等を点検する

   電源プラグ、電源コード、ガスホース等の異常から出火する火災も発生しています。使用前に点検し、異常がある場合は使用を中止し、販売店等に相談しましょう。
   また、定期的に点検を実施しましょう。

2 ストーブの周りは、常に整理整頓し、燃えやすい物の近くで使用しない

ストーブの近くに布団、衣類、雑誌などの燃えやすいものが置いてあったり、カーテン等の近くで使用すると、ちょっとしたはずみでストーブに接触し出火する恐れがあります。

3 寝る時、その場を離れる時はスイッチを切りコンセントからプラグを抜く習慣をつける

寝返りなどで布団がストーブに触れて火災になる恐れや何かの拍子に誤ってスイッチが入ってしまい、近くの物に燃え移ってしまう危険性があるので、寝る時やその場を離れる時は、スイッチを切り、コンセントからプラグを抜く習慣をつけましょう。

4 スプレー缶などをストーブの上や近くに絶対に置かない、使用しない

スプレー缶などを使用中の暖房器具の上や近くに放置していると、熱で暖められて破裂し、爆発する恐れがあります。また、ストーブの近くでスプレー缶を使用すると、スプレー缶の可燃性ガスがストーブの炎に燃え移り火災になる恐れがあります。

5 給油する時は必ず火を消す

石油ストーブに火をつけたまま給油すると、こぼれた灯油に燃え移る恐れがあるので、給油は必ず火を消し、消火を確認してから行いましょう。カートリッジタンクの場合は、給油後、燃料キャップが確実に閉まっていることを確認してから取り付けましょう。

関連サイト

ストーブ火災の事例を公開している「独立行政法人 製品評価技術基盤機構(別ウインドウで開く)」のホームページもありますので、下記のURLからご覧ください。
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/index.html(別ウインドウで開く)

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