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圧巻!巨大クレーンで5tのごみをわしづかみ!

[2016年12月4日]

~大阪市・八尾市・松原市環境施設組合 八尾工場を一般開放~

巨大ピットを眺める親子

 家庭などから出るごみがどのように処理されるのかを広く市民に知ってもらうことで、ごみの減量・再資源化の意識を高めてもらおうと、12月4日、大阪市・八尾市・松原市環境施設組合 八尾工場(上尾町7)で「八尾工場オープンデー」が開催されました。

巨大クレーンに驚く親子

 このイベントは、普段立ち入ることのできない工場内のさまざま場所が見学できるというもので、中でも約11,000㎥(学校の教室約60室分)のごみをためておける巨大ピットと巨大クレーンがある見学ブースが大人気でした。巨大クレーンは、一つかみで約5tのごみをつかむことができるとても大きなもので、ピット内のごみをかき混ぜるために何度もつかんで、約10mの高さから落としていました。見学者らは、ごみが落ちる際の音の大きさとごみの量に驚いている様子でした。
 巨大ピットにためてあるごみを見た家族は「こんなにたくさんのごみが出ているなんて想像もしていなかったです。少しでもごみを減らせるよう、一人一人が努力しないといけないですね」と話していました。

環境ゆるキャラ3兄妹と記念撮影

 会場にはこのほかにも、パッカー車の乗車体験や環境ゆるキャラ3兄妹であるパッカーくん・ペットちゃん・ボンベくんとの写真撮影会、ごみの分別方法をクイズ形式にしたカードゲーム、子ども服リユースフェア、スタンプラリーなどさまざまなブースが用意されており、子どもでも楽しみながら、ごみの減量・再資源化について考えられるよう工夫されていました。
 
 午前10時から午後4時まで行われたこのイベントには、親子連れなどを中心に約850人の見学者が来場。大盛況のうちにイベントを終えました。

巨大ピットにおびえる子ども
子ども服リユースフェアの様子
パッカー車乗車体験にて記念撮影
イベントを楽しむ家族
大迫力の巨大クレーン
巨大クレーンを眺める家族
巨大クレーンを眺める家族
ここで工場のすべてを管理しています
これはどこにあるのかな
分別カードゲームで遊ぶ子ども

問合せ

大阪市・八尾市・松原市環境施設組合 八尾工場 TEL072-923-4226

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