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介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

[2018年2月13日]

 団塊の世代が75歳以上となる2025年(平成35年)に向け、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる仕組み、「地域包括ケアシステム」の構築が進んでいます。
 地域包括ケアシステムの実現に向けた取り組みの一環として、八尾市では平成29年4月から、「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」を実施しています。
 もともと介護保険における給付サービスは全国どこでも同じ内容で実施されています。この介護給付のうち、要支援認定を受けている人の「介護予防訪問介護」と「介護予防通所介護」について、全国一律の「給付」から市町村が実施する「事業」へと移行しました。これが総合事業です。総合事業では、市町村がそれぞれの実情に応じて多様なサービスを実施できるようになりました。

給付から事業へ 何が変わる?

(1)介護予防訪問介護は「訪問型サービス」、介護予防通所介護は「通所型サービス」へ
  *これまでの介護予防訪問介護・介護予防通所介護と同じ内容で実施する、
    「訪問介護相当サービス(従前相当)」「通所介護相当サービス(従前相当」
  *地域の実情に合わせ、八尾市ならではの内容で実施する多様なサービス(平成30年度から)
    「訪問型サービス(基準緩和)」「通所型サービス(短期集中)」

(2)介護予防事業を見直し、多様化・充実に取り組みます
  従来の介護予防事業では、運動教室やイベントを実施して運動機能を維持・回復させることに力を入れてきましたが、総合事業では、地域生活の中で、高齢者自身が意欲を持って、体操などに取り組む通いの場に参加することなどを通して、高齢者の皆さんが継続的に介護予防に取り組んでいけるよう支援していきます。

総合事業の構成

○介護予防生活支援サービス事業 ※(2)(4)は平成30年度から実施します。
(1)訪問介護相当サービス(従前相当)
(2)訪問型サービス(基準緩和)
(3)通所介護相当サービス(従前相当)
(4)通所型サービス(短期集中)
   ・短期集中トレーニングPLUS教室
   ・短期集中トレーニング教室

○一般介護予防事業
(1)河内音頭健康体操の自主活動支援
(2)介護予防教室(ノルディックウォーキング、ロコモ予防体操教室、みんなの認知症予防教室(リーダー養成講座)、元気もりもり教室など)

規則

八尾市介護予防・日常生活支援総合事業の実施に関する規則

八尾市介護予防・日常生活支援総合事業の指定事業者の指定並びに介護予防・日常生活支援総合事業の人員、設備及び運営等に関する基準を定める規則

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