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八尾からお茶の水博士を育てよう!

[2017年2月20日]

~「八尾ロボットフェア2017」が開催~

練習走行の様子

 八尾で将来の技術者やものづくりに携わる人材を育成しようと、「八尾ロボットフェア2017」が、18日(土)、アリオ八尾で開催されました。主催は、市内の中小ものづくり企業約30社等で構成される異業種交流グループ「八尾経営・技術交流会(マテック八尾)」。
 イベントのメインプログラムで今年9回目を迎える「ロボットコンテスト」は、「ジュニア大会」「一般大会」の2部構成。ジュニア大会では、奈良工業高等専門学校の先生や学生のみなさんの指導を受けた市内の中学生が、その成果発表の場として中学校対抗でロボットプログラミングに挑戦しました。参加した中学校は4校で、センサーを使って床面のライン上をロボットに自立走行させ、ゴールまでのスピードを競いました。

ロボットコンテストの様子

 一方、一般大会には、高校、大学、専門学校、企業など市内外から11団体が参加しました。
 今年の競技テーマは、運動会の定番「玉入れ」。赤と白に分かれて戦い、各チーム1体のロボットを操作し、3分間でより多くのお手玉を籠に入れた方の勝利となります。
 大勢の観客が見守る中、トーナメント方式で試合は進められ、ガチンコの打ち合いを挑んだり、相手チームの籠を移動させ得点しにくくする戦術をとったり、中には痛恨の操作ミスや故障に泣かされたりと白熱したバトルが繰り広げられました。

決勝戦の様子

 決勝戦は、優れた得点力と安定感のある戦いぶりで勝ち進んできた大阪ハイテクノロジー専門学校(チーム名「チームハイテク」・ロボット名「AT-7」)と大阪工業大学(チーム名「大工大エンジュニア」・ロボット名「ASTRO」)の対決となり、延長戦の末、大工大エンジュニアが優勝しました。
 そのほか、ロボット展示・体験コーナーでは、大学や専門学校製作のロボットの展示や、操作体験コーナーが設けられており、二足歩行ができるロボットに子どもたちは興味津々な様子で、操作方法を教えてもらいながら、さまざまな動きができるロボットの操作体験を楽しんでいました。

ロボットコンテストの様子
ロボットコンテストの様子
ロボットコンテストの様子
ロボットコンテストの様子
ロボットコンテストの様子
ロボットコンテストの様子

問合せ

  • ロボットフェアについて
    マテック八尾事務局(株式会社関西クラウン工業社)  電話:072-991-8899
  • 一般大会/展示・体験コーナーについて
    産業政策課ものづくり支援室  電話:072-924-3964
  • ジュニア大会について
    生涯学習スポーツ課  電話:072-924-3893

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お問合せ

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