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ラグビーをより身近なスポーツに!

[2017年2月26日]

南木の本防災公園でラグビー体験教室が開催

ラグビー教室の様子

 小さいころからラグビーボールに触れることで、子どもたちにラグビーを身近に感じてもらうことを目的に、26日、南木の本防災公園でラグビー体験教室が開催されました。

 今回の参加者は4歳児から小学生の約50人。参加者はラグビーボールに触れたことのない子どもから八尾ラグビースクールの生徒など、初心者から経験者までさまざま。講師には、元日本代表の守屋篤さんとNTTドコモレッドハリケーンズの選手4人が参加しました。

ラグビーを教えるプロ選手(1)

 教室が始まると子どもたちは、年齢別に4つのグループに分かれて、準備体操や鬼ごっこで体を温めたり、参加者同士のコミュニケーションを図ったりしました。
 その後、ラグビーボールを使っての練習が開始。一番年齢の低い4・5歳児のクラスでは、5人1組になって一列に並び、ラグビーボールを順番に後ろの人に渡していく練習をしました。子どもたちは、ボールを渡そうとしますが連携がうまくいかず、その懸命な姿は、周りの保護者の笑顔を誘っていました。

ラグビーを教えるプロ選手(2)

 小学生の3つのクラスは、学年によってパスの練習をしたり、キックの練習をしたりするなど熟練度によってさまざまな練習をしていました。子どもたちは、うまくいかないところがあれば講師に聞きに行き、熱心に講師の言葉に耳を傾けていました。練習の最後には、試合形式のミニゲームが行われ、ボールを持って必死に走ったり、上手にパスを繋いだりと本番さながらの激しい攻防が行われました。
 教室の最後には、じゃんけん大会が行われ、レッドハリケーンズのポスターやラグビーボールなどがプレゼントされ、教室は終始大いに盛り上がりました。

 講師は子どもたちに「この教室で体験したことを学校などで自慢してください。そして是非、このままラグビーを続けてください」と話していました。

プロ選手のタックルを受ける参加者
みんなで手を繋いで鬼ごっこ(1)
みんなで手を繋いで鬼ごっこ(2)
ラグビーボールを欲しがる子どもたち
うまくボールを運べるかな
ボールを持って追いかけっこ
うまくボールをキャッチできるかな
ボールを欲しがる子どもたち
ミニゲームでボールを持って前に運ぼうとする様子
ミニゲームでパスを受ける様子
女の子もミニゲームに参加
講師とラグビーを楽しむ様子
最後に行われたじゃんけん大会の様子

問合せ

南木の本防災体育館 電話:072-924-6657

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