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平成29年度既存高齢者施設等のスプリンクラー整備支援事業の協議について

[2017年4月12日]

既存高齢者施設等のスプリンクラー整備支援事業

 平成27年4月1日から施行された消防法施行令等の一部改正に伴い、自力避難が困難な要介護者を主として入居させる施設についてはスプリンクラー等の消火設備の設置が義務付けられています。
 この度、国の平成29年度予算において、整備費用の一部を支援する「既存高齢者施設等のスプリンクラー整備支援事業」が実施されます。
 つきましては当事業を実施したいと考える事業者は、下記の内容を十分確認された上で必要書類一式を提出してください。

対象施設

 八尾市で既に開所している以下の施設

  • 軽費老人ホーム
  • 小規模多機能型居宅介護事業所
  • 看護小規模多機能型居宅介護事業所
  • 有料老人ホーム
  • 宿泊を伴うデイサービスセンター

消防用設備等の基準について

設置基準について

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補助金対象設備と補助額について

  • スプリンクラー設備                    1平方メートル あたり 9,260円  (1,000平方メートル未満の施設が対象)
  • 消火ポンプユニット                    上限  2,320,000円                 (1,000平方メートル未満の施設が対象)
  • 自動火災報知設備                    上限  1,030,000円                   (300平方メートル未満の施設が対象)
  • 消防機関へ通報する火災報知設備  上限    310,000円                   (500平方メートル未満の施設が対象)

提出書類

(1)先進的事業整備計画書

(2)スプリンクラー補助対象面積確認シート

(3)整備計画一覧表

(4)各階の平面図・求積図等の建物の各部分の面積が確認できる書類

提出方法

 メールにて koureikaigo@city.yao.osaka.jp へ送信してください。

 1.受信確認のため、メール送信後、速やかに高齢介護課(072-924-3854)に電話連絡してください。
 2.件名は「【申請】スプリンクラー等設置費補助金に係る協議」としてください。
 3.上記提出書類のうち(4)はPDFファイルにして提出してください。
     ※PDFファイル化が難しい場合は、窓口にてご提出をお願いします。

提出期限

 平成29年4月14日(金)  17時まで(厳守)

 ※提出期限を過ぎた場合は受付できませんので、ご注意ください。
 ※電話での確認は、提出期限までの平日の9時から12時の間と、13時から17時の間に行ってください。

留意事項

  • 協議につきましては1事業所につき1回を限度とします。
  • 補助金の交付決定前に契約済み・施行済みの工事は補助対象とはなりません。
  • 平成29年度内(平成30年3月末まで)に完了見込みの事業について対象となります。
  • 本事業は、国の予算の範囲内で実施されるため、今回の協議は補助を確約するものではありません。
  • 提出いただいた協議書については、市の本事業に係る予算が成立し、事業計画を市及び国で審査したうえで補助の可否及び補助の内示額が決定します。
  • 今回は国への事前協議となりますので、補助の可否が決定した際に、改めて申請書等の提出を依頼することになります。
  • 補助金を受けて施設を整備した後、8年以内に介護サービス事業を休止・廃止した場合は、年数に応じた補助金の返還義務が発生します。また、事業者の継承がなされた場合も財産処分申請の対象となりますので、事業の継続性について慎重に検討した上で応募してください。

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お問合せ

地域福祉部 高齢介護課
電話: 072-924-3854 ファックス: 072-924-1005
メールアドレス: koureikaigo@city.yao.osaka.jp

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