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学生が地域防災の次世代の担い手に!

[2017年4月29日]

大阪経済法科大学で「消防支援ボランティア講習」が開催

座学の講義の様子(1)

 災害時に地域で率先して活動を行う地域防災の次世代の担い手を育成することを目的に、4月29日、大阪経済法科大学・花岡キャンパス(楽音寺6)で「消防支援ボランティア講習」が行われました。

放水訓練の様子(1)

 今回の講習に参加したのは、昨年7月に結成され、地域ボランティアなどを行っている同大学の消防支援学生ボランティアサークル「SAFETY(セイフティ)」の66人。午前に行われた座学の講義では、元神戸市消防職員で、現在はNPO法人「神戸の絆2005」で語り部として活動している松山雅洋さんが講師を務め、平成7年、現場の消防職員として阪神淡路大震災で活動した体験をもとに、災害発生時における自治体間の連携や、地域での共助の取り組みの大切さなどが語られました。次に行われた、市消防職員による講義では、昨年起こった熊本の震災時の消防士の活動を紹介しつつ、その中で消防士のあるべき姿などを熱く語っていました。

倒壊家屋からの要救助者の救出訓練の様子(1)

 午後から行われた規律訓練では、市消防職員から敬礼や整列の仕方など、足の広げる角度から敬礼の角度まで事細かな規律の基礎を真剣な面持ちで教わっていました。
 最後は災害を想定し、放水、倒壊家屋からの要救助者の救出、AED・消火器の体験の実地訓練を行いました。放水訓練ではポンプの電源を入れるところから放水するまでの一連の動作を学習。放水の際には水圧に耐えきれなくなる学生もおり、ポンプの水の勢いに驚いている様子でした。
 
 参加した学生の一人は「訓練はとても厳しかったが、普段なかなかできないようなことが体験できました。今回の訓練を生かして地域防災に役立てるよう頑張りたいです」と話していました。

座学の講義の様子(2)
座学の講義の様子(3)
規律訓練の様子
規律訓練の様子(2)
規律訓練の様子(3)
倒壊家屋からの要救助者の救出訓練の様子(2)
AEDの体験の様子
放水訓練の様子(2)
消火器体験の様子
放水訓練の様子(2)

問合せ

■問合せ:消防本部消防署 電話:072-992-0119(代表)

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