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カラスによるごみの被害について

[2017年6月8日]

カラスによるごみの被害について

都会のカラスの特徴

大阪府HPより

 都会には、ハシブトガラスとハシボソガラスの2種類のカラスがいます。どちらも大変賢くて用心深い鳥です。都会で多く見られるハシブトガラスは3月から7月頃までが繁殖期となり、街路樹、公園の樹木の他にもビルの上の広告塔に巣をつくります。カラスは雑食性の鳥で幅広い植生を持ち、都会では栄養豊富な生ごみを食べ繁殖しています。

カラスによる被害

 カラスの被害として代表されるのはごみの散乱です。ごみ袋を破いて中の生ごみを食べ散らかし、散らかったごみは街の美観を損ないます。

カラスへの対策

カラスによるごみの被害を少なくするために、ごみの出し方を工夫しましょう。

 ■生ごみを外から見えないようにしましょう。
  カラスは視覚で餌を認識しています。生ごみが見えないように工夫しましょう。

 ■ごみ収集の時間を守りましょう。
  収集日の前日からごみを出すとカラスに狙われやすくなります。

 ■防鳥用ネットなどを活用しましょう。
  ネットやシートでごみを覆ったり、ポリバケツに入れてごみを出したりすることでカラスの被害を防ぎましょう。
   ※ネットやポリバケツを活用する際は、必ず環境事業課へ事前に連絡して下さい。


 下部の参考資料もご覧下さい。

カラスの駆除について

 カラスの被害に困っているからと言って、許可を取らずに捕まえることはできません。捕獲する場合は、市の許可が必要となります。

  有害鳥獣(イタチ・ハト・カラスなど)について(別ウインドウで開く)

参考資料

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八尾市経済環境部資源循環課

電話: 072-924-3866 ファックス: 072-923-7135

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