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親子救命リレー講習会を実施しました!!

[2017年8月11日]

親子救命リレー講習会を実施しました!

  平成29年8月5日(土)に南木の本防災公園・体育館にて、八尾市内在住の小学生とその保護者を対象にした親子救命リレー講習会を実施し、総勢17名の親子が参加されました。

 親子救命リレー講習会の目的は、その講習内容を記憶に残りやすく、忘れにくいこの幼少期(2歳~12歳)にお子様が楽しんで頂く事によって記憶に残り続け、今後、成人になった時に行動を起こせる、又は起こしやすくすること及び親子で救命の連鎖、命の大切さを学ぶことを目的としています。

 講習会の様子を掲載していますのでどうぞご覧ください。

デジタルえほんの上映

 始まりに、子供に向け、予防救急を分かりやすく説明したデジタルえほんを上映し、楽しみながら予防救急について学びました。

 ※デジタルえほん
 子ども向け予防救急啓発アプリで、映像の中に登場する、子供たちが親しみやすいアニメキャラクターとともに、熱中症や家庭で起こり得る事故等を想定し危険因子を見つ けたり、それらの事故を未然に防ぐための方法を考えるといった内容で構成されています。

応急手当訓練(胸骨圧迫の方法・AEDの使用方法)

 保護者の方と一緒に胸骨圧迫の方法やAEDの使用方法について学んでいただきました。

親子救命リレーの様子

応急手当訓練等で学んだことをリレー形式にして、実際に何か起こった際に、119番通報から始まり、救急隊が到着するまでの処置を親子で協力して実践していただきました。



まず、最初は救急に関する問題に対して3択で答えて、正解すれば、次の通報訓練に移動します。

例題:救急車を呼ぶ時の番号は何番ですか?
   (1)110番
   (2)117番
   (3)119番

(答え (3)119番)


次に、119番通報の訓練として、通報装置を使用して家族の人が急に倒れたという想定で119番通報して、
1、救急車が行く住所は?
2、何歳の男の人?女の人?
3、どうしましたか?
という、指令センター員からの質問に答えていく形で通報していただきました。


通報訓練が終われば、親子で協力して
胸骨圧迫とAEDの操作をしていただきました。


親子救命リレー講習会修了証

講習の最後は、名前が入った親子救命リレー講習会修了証と記念品をひとりずつ渡して講習は終了です。

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