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勇壮!布団太鼓の八尾の夏!

[2017年7月16日]

玉祖(たまのおや)神社周辺で「高安祭り」が開催

サッセの様子

 八尾の夏の風物詩の一つ「高安祭り」として知られる玉祖神社(神立5)の夏祭りが、7月15日・16日の2日間にわたって行われ、重さ約1.5~2トンもある布団太鼓5台が豪快に練り歩きました。

千塚地区のくもの糸の様子

 高安祭りの見どころの一つが、布団太鼓の「練り」。神立(こうだち)、楽音寺(がくおんじ)、水越(みずこし)、大竹、千塚の5地区の太鼓台が、5分間の持ち時間の中、どれだけ勇壮に美しく持ち上げるかを競います。
担ぎ手たちが威勢のいい掛け声をあげ、重く響く太鼓のリズムに合わせて、はっぴに身を包んだ青年団らが息を合わせ、力強く布団太鼓を担ぐ様子は圧巻。
特に盛り上がるのは、担ぎ手全員が合図に合わせて太鼓台を頭上に持ち上げる「サッセ」。天高く突き上げる「サッセ」が行われると、夜空に美しく浮かび上がる太鼓台の美しさとその迫力に、多くの見物客は魅了され、息を飲んで見守っていました。サッセが終わると、沿道を埋め尽くした観客から惜しみない拍手が送られました。
千塚地区の練りでは「投げテープ(クモの糸)」を用いた趣向を凝らした演出が行われ、祭りの盛り上がりは最高潮に達しました。

楽音寺地区の練りの様子

 「練り」は、旧国道170号線の水越東交差点から消防署前交差点までの約500mを通行止めにし、5地区の布団太鼓によって合計2回行われ、1回目の「練り」が終わると、各地区合同で担ぎ手が集まり、玉祖神社の神輿を担いで練り歩きが行われました。
 2回目の「練り」が終わると、布団太鼓は鳥居をくぐり、約1.5km離れた玉祖神社へ宮入りに向かい、神輿が神社に納められると、祭りは終わりを迎えました。

水越地区の練りの様子
大竹地区の練りの様子
神立地区の練りの様子
神立地区の練りの様子2
神輿の宮入
神立地区の宮入

問合せ先

玉祖神社 TEL:090-8934-3729

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