ページの先頭です

みんなで進める 消費者教育

[2017年8月3日]

市文化会館で消費者大会が開催

文化会館1階ロビーで行われたパネル展示

 消費者の視点で環境にやさしく健康で安全・安心な地域社会づくりについて考える「2017消費者大会~健康で安全・安心なくらしを求めて~」が3日、八尾市文化会館(光町2)で開催されました。
大会には市民や関係者ら約800人が来場し、講演会やリフォームファッションショーなどが催された会場は熱気にあふれていました。主催は、八尾市消費問題研究会・八尾市食生活改善推進協議会・NPO法人関西消費者連合会・主婦連合会大阪支部(いずれも角田禮子会長)。今年で55回目。

 午前の部は、1階ロビーで消費者問題や食生活の改善、すまい、交通安全、地域活動などをテーマとしたさまざまなパネル展示をはじめ、助け合いバザールや同会会員による手作りの人形劇「お金がかえってくるってホント?」などが行われ、来場者らは興味深く見入っていました。

小学生らによる歌とこども大会宣言

 午後の部は、同会館小ホールで行われ、オープニングは、今夏、同会主催による「こども消費者教室」に参加した小学生らによる歌と「こども大会宣言」でスタート。主催者挨拶では、角田会長が子どもの頃からの消費者教育の大切さや正しい情報を得ることの重要性などについて訴え、「本日学んだ消費者教育の情報を地域や家族に伝え、広めていって欲しい」と力強く呼びかけました。
 また、松尾クリニック院長の松尾 美由起(マツオ ミユキ)さんが「健康をすすめる地域社会」のテーマで講演を行い、健康寿命を延ばす秘訣として紹介された1日3食の重要性や適度な運動などの内容に、来場者は熱心に聞き入っていました。

ファッションショー(ウエディングドレス)

 最後に、おしゃれを楽しみながら交通・介護・省エネ・リサイクルについて考えようと、恒例のリフォームファッションショーが行われ、会員やこども教室の参加児童らがモデルとなり、タンスにしまいこんだ着物などをリフォームした作品約100点が舞台上で紹介されました。着物の柄を活かして現代風にアレンジしたドレスをはじめ、バッグやぬいぐるみ、誰もが簡単に着られて動きやすいよう工夫されたユニバーサルデザインの服など、いずれの作品も見事にリフォームされており、モデルが登場して作品が紹介されるたびに来場者からは大きな歓声が起こり、会場は大いに盛り上がりました。

ファッションショー(色打掛け)
ファッションショー(子ども服)
ファッションショー(浴衣)

問合せ

産業政策課  電話:072-920-4008

より良いホームページにするため、アンケートにご協力ください

なお、この欄からのご意見・お問合せには返信することができませんのでご了承ください。
回答が必要なご意見・お問合せは「ご意見・お問合せ(別ウィンドウが開きます)」ページよりお願いします。

1.このページは分かりやすかったですか?

お問合せ

八尾市総務部市政情報課

電話: 072-924-3811 ファックス: 072-924-0135

市政情報課へのお問合せフォーム


みんなで進める 消費者教育への別ルート