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長崎から次の世代へ―親子記者の取材活動報告―

[2017年9月22日]

日本非核宣言自治体協議会 親子記者事業

親子記者事業とは

日本非核宣言自治体協議会に加盟する全国の自治体の小学生とその保護者が、被爆地長崎において被爆の実相や平和に取り組む人等を取材し、新聞を作成する事業です。作成した親子新聞は、全国の会員自治体に配布して、被爆の実相や平和の尊さを発信します。

今年は「被爆72周年、平和のバトンを長崎から次の世代へ」をメインテーマに、全国177組の応募から抽選で選ばれた18組36名が、平成29年8月8日(火)から11日(金)までの4日間長崎の平和継承活動を取材しました。

長崎で平和継承活動を取材しました

八尾市から、八尾市立美園小学校4年生の出向井沙雪(でむかい さゆき)さん親子が選ばれ、八尾市の戦争遺跡や戦争体験を聞き取り、長崎で原爆に関する取材活動をしました。
出向井さん親子は、自身の被爆体験を語り継いでおられる語り部の方や、活水(かっすい)高校平和学習部の取材をされ、おやこ記者新聞「ナガサキピース・タイムズ」に掲載されました。
また、8月9日(水)に長崎市で行われた平和祈念式典にも出席されました。

9月4日(月)には八尾市役所を訪問し、田中市長に取材内容や現地を訪問して多くの人と接して感じたことなどを報告されました。

出向井さん親子は、学校で平和について広めたい、平和活動に携わる方の声を親子で伝えていきたいと話されていました。



日本非核宣言自治体協議会(事務局:長崎市平和推進課)

日本の自治体のうち、非核宣言をしている自治体で構成され、現在全国313自治体が加盟し、核兵器廃絶と恒久平和の実現を世界に呼びかけています。

日本非核宣言自治体協議会事務局(長崎市平和推進課内)(別ウインドウで開く)

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八尾市人権文化ふれあい部文化国際課

電話: 072-924-3909 ファックス: 072-924-0175

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