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八尾メダルを手に入れろ!

[2017年10月28日]

久宝寺寺内町を舞台に 謎解きメダル探しを開催

謎を解く子どもたち

 28日、久宝寺寺内町で子どもからの「八尾の特産品や八尾の特徴のあるものをメダルにした、メダル探しをしたい」という提案を実現する企画『謎解きメダル探し』が行われ、市内の小学4~6年生の36人が参加しました。
この企画は、子どもの声を生かしたまちづくりを進める一環として行われている「八尾っ子元気・やる気アップ提案事業」として行われたものです。

 『謎解きメダル探し』は、久宝寺寺内町に隠された特産品などが描かれたメダルを手に入れるためグループで「謎」を解き、八尾にまつわる「試練」に挑戦する謎解きゲームで、すべての試練をクリアすると秘密の暗号が手に入り、河内木綿やえだまめといった特産品などが描かれた黄金の八尾メダルを手に入れることができます。

試練(綿繰り)に挑戦する子どもたち

 各グループが黄金の八尾メダルをめざして、まちなみセンターを一斉にスタート!子どもたちは、謎を解く手がかりとなる地図やヒントとなるクイズを片手に、協力しながら謎を解き進めました。
 子どもたちに与えられた試練は「ものづくりの試練」「農作物の試練」「まつりの試練」「歴史の試練」「お寺の試練」の5つ。
「ものづくりの試練」では綿繰りを体験し、河内木綿ができる過程を学び、「農作物の試練」では、八尾の特産品を当てる輪投げや射的に挑戦し、えだまめや紅たでなど特産品のことを学びました。
 子どもたちは初対面ということもあり、最初は会話も少なかったものの、謎解きを通してどんどんと会話が弾んでいき、仲良く相談しながら謎を解いていく様子がみられました。

住職からメダルを貰う子どもたち

 見事にすべての試練をクリアし、「顕証寺で和尚に会え」の暗号を手にした子どもたちは、ゴール地点となる顕証寺で、住職から黄金の「八尾メダル」を渡されると、達成感から笑顔に満ち溢れ、「楽しみながら八尾の歴史や伝統文化を学べて良かった」「難しかったけど面白かった。またチャレンジしてみたい」と話していました。

試練(輪投げ)をする子どもたち
謎解きをする子どもたち
試練(河内音頭)に挑戦する子どもたち
試練(射的)に挑戦する子どもたち
寺内町を散策する子どもたち
黄金の八尾メダル

問合せ

こども政策課 電話:072‐924‐3988

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