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楽しみながら人権について考えよう

[2017年11月18日]

「ひゅーまんフェスタ2017」が開催

ひゅーペン

 市民と市の協働による、楽しみながら人権について学ぶことができる催し「ひゅーまんフェスタ2017」が、11月17日・18日、文化会館で開催されました。この催しは、市民、行政、教育が一丸となってさまざまな人権問題について啓発することを目的に、平成14年から毎年開催されているもので、今回で16回目となります。八尾市、八尾市教育委員会、世界人権宣言八尾市実行委員会の共催。

ディスコンを楽しむ子どもたち

 会場には、識字・日本語学級生による作品と人権についての標語・ポスターなどの展示、障がい者作業所による即売会、だれもが楽しめるニュースポーツ「ディスコン」や障がい者スポーツ「ボッチャ」の体験コーナーが設けられました。
 展示のコーナーでは、日常生活で感じた基本的人権や命の大切さを描いた作品に、多くの人が足を止め、見入っていました。また「ボッチャ」の体験コーナーは子どもたちで大盛況。障がいの程度により異なる器具を使うことを教わるなど、パラリンピックで注目される障がい者スポーツを体験しながら、障がいに対する理解を深めていました。

展示の様子

 17日は府立大学大学院教授の水鳥能伸(みずとりよしのぶ)さん、二色の声をもつ歌姫 悠以(ゆい)さんを講師に迎えた講演会「みんなのしあわせを築く 八尾市民集会」が行われました。また、18日には好きな色や太さの糸を選んで織ることができる「さをり織り」や、外国にルーツを持つ子どもとその仲間が民族衣装を身に付け、歌や踊り、楽器演奏などを披露する民族文化フェスティバル「ウリカラゲモイム」(韓国・朝鮮の言葉で「私たちのリズムの集まり」という意味)など、趣向を凝らした催しも行われました。

 会場には、年齢や性別を問わず多くの人が参加し、楽しみながら人権について考える2日間となりました。

展示を見る親子
即売会の様子
ひゅーまんフェスタを楽しむ親子

問合せ

人権政策課 電話 072-924-9863

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