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平成30年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金について

[2018年9月19日]

平成30年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金について

 平成30年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金(ハード交付金)による「既存高齢者施設等のスプリンクラー整備支援事業」及び「認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業」が実施される見込みです。
 つきましては当事業の補助金を活用し整備事業を実施したいと考える事業者は、下記の内容を十分確認された上で必要書類一式を提出してください。

補助金対象事業及び補助協議単価等

提出書類【既存高齢者施設等のスプリンクラー整備支援事業】

次の様式に必要事項を記入し、提出してください。
(1)協議申込書(スプリンクラー)
(2)先進的事業整備計画書
(3)スプリンクラー設備等の整備に係る補助対象面積確認シート
(4)整備計画一覧表
(5)平面図、位置図、写真等(設置予定箇所が分かるもの)
(6)見積書

提出書類【認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業】

次の様式に必要事項を記入し、提出してください。
(1)協議申込書(スプリンクラー)
(2)先進的事業整備計画書
(3)平面図、位置図、写真等(現況及び改修箇所が分かるもの)
(4)見積書

提出方法

 1.(1)協議申込書については、郵送もしくは窓口での提出をお願いします。
  それ以外の提出書類はメールにて
  koureikaigo@city.yao.osaka.jp へ送信してください。
 2.受信確認のため、メール送信後、速やかに高齢介護課(072-924-3854)に電話連絡してください。
 3.件名は「【申請】福祉空間整備交付金に係る協議」としてください。
 4.上記提出書類のうち「平面図、位置図、写真等」と「見積書」はPDFファイルにして提出してください。
     ※PDFファイル化が難しい場合は、窓口にてご提出をお願いします。

提出期限

 平成30年9月25日(火)  17時まで(厳守)

 ※提出期限を過ぎた場合は受付できませんので、ご注意ください。
 ※電話での確認は、提出期限までの平日の9時から12時の間と、13時から17時の間に行ってください。

留意事項

  • 協議につきましては1事業所につき1回を限度とします。
  • 補助金の交付決定前に契約済み・施行済みの工事は補助対象とはなりません。
  • 平成30年度内(平成31年3月末まで)に完了見込みの事業について対象となります。
  • 本事業は、国の予算の範囲内で実施されるため、今回の協議は補助を確約するものではありません。
  • 提出いただいた協議書については、市の本事業に係る予算が成立し、事業計画を市及び国で審査したうえで補助の可否及び補助の内示額が決定します。
  • 今回は国への事前協議となりますので、補助の可否が決定した際に、改めて申請書等の提出を依頼することになります。
  • 補助金を受けて施設を整備した後、8年以内に介護サービス事業を休止・廃止した場合は、年数に応じた補助金の返還義務が発生します。また、事業者の継承がなされた場合も財産処分申請の対象となりますので、事業の継続性について慎重に検討した上で応募してください。

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お問合せ

地域福祉部 高齢介護課
電話: 072-924-3854 ファックス: 072-924-1005
メールアドレス: koureikaigo@city.yao.osaka.jp

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