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「大和川分水築留掛かり」(長瀬川・玉串川)が世界かんがい施設遺産の候補施設に選ばれました☆

[2018年6月5日]

「大和川分水築留掛かり」(長瀬川・玉串川)が世界かんがい施設遺産の候補施設に選ばれました

 大和川の付け替えに伴い1705年(宝永二年)に供用が開始された「西用水井路(現在の長瀬川)」と

「東用水井路(現在の玉串川)」の2つの水路を「大和川分水築留掛かり」と呼んでいます。

現在でも、八尾市を流れる長瀬川と玉串川は大和川から取水する農業用水路として機能し、

また、市街地の貴重な水辺空間として大きな役割を果たしています。

その「大和川分水築留掛かり」が世界かんがい施設遺産の候補施設として、国際かんがい排水委員会へ申請されることが決定しました。

詳しくはこちら⇒大阪府中部農と緑の総合事務所(別ウインドウで開く)



世界かんがい施設遺産とは・・・

 世界かんがい施設遺産とは、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資する
ために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID)が認定・登録する制度であり、平成26年度に創設されました。
 登録により、かんがい施設の持続的な活用・保全方法の蓄積、研究者・一般市民への教育機会の提供、かんがい施設の維持管理に
関する意識向上に寄与するとともに、かんがい施設を核とした地域づくりに活用されることが期待されています。


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八尾市都市整備部土木建設課

電話: 072-924-3867 ファックス: 072-923-2930

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