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八尾市生活環境の保全と創造に関する条例を施行します

[2018年8月16日]

八尾市生活環境の保全と創造に関する条例を施行します

 「八尾市公害防止条例」(以下「旧市条例」)は、施行後約40年が経過し、この間特定工場の許可制度等など、公害の未然防止に一定の成果を上げてまいりました。

 昨今の公害関係法令の整備に基づく規制や、事業者及び市民の皆様の自主的な取組による市域の環境の改善、産業型公害から都市生活型公害への変遷、さらに地球温暖化をはじめとする地球環境問題などを踏まえ、旧市条例を現状に即したものに全部改正し、新たに「八尾市生活環境の保全と創造に関する条例」を平成30年10月1日に施行します(同年3月27日公布)。

 主な改正点は以下のとおりです。

規制項目について

 水質に関する有害物質の規制項目が、関係法令に合わせて、8項目から28項目になります。また、旧市条例の規制基準についても一部改正します。

許可基準について

 特定工場等の許可制度については継続し、許可の基準に当該工場等に適用される公害関係法令等に基づく基準の遵守を追加します。

公害防止担当者について

 公害防止責任者は、公害防止担当者に名前が変わります。
 旧市条例で規定していた資格要件(公害防止管理者の資格を有するもの又は公害防止責任者講習会に参加した者)はなくなり、公害防止担当者を設置又は変更した時は、その日から30日以内に届出が必要となります。

環境の保全と創造に関する協定について

 公害防止協定を新たに「環境の保全と創造に関する協定」として規定し、自主規制だけではなく、環境負荷の低減も含めた環境の保全と創造に関する取組や定期的な報告についても協定の対象とします。

地球温暖化防止について

 地球温暖化の防止対策に関する努力義務を新たに規定します。

 具体的には以下のとおりです。

・省エネルギー機器への転換

・温室効果ガスの排出量がより少ない製品の選択

・廃棄物の発生抑制、再生利用資源等の有効利用

・再生可能エネルギーの優先的な利用

「八尾市公害防止条例」の改正について

「八尾市公害防止条例」の改正概要につきましては、添付資料をご参照ください。

「八尾市生活環境の保全と創造に関する条例」条文

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電話: 072-924-9359 ファックス: 072-924-0182

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