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生産性向上特別措置法に基づく固定資産税(償却資産)の課税標準の特例について

[2018年7月6日]

生産性向上特別措置法に基づく固定資産税(償却資産)の課税標準の特例について

 生産性特別措置法の規定により、八尾市の導入促進基本計画に適合し、市の認定を受けた中小企業等の先端設備等導入計画に記載された機械・装置等であって、一定の要件を満たした場合、固定資産税の特例を受けることができることとなりました。

対象者

 先端設備等導入計画の認定を受けた中小企業等のうち以下の条件を満たす者
  • 資本金又は出資金の額が1億円以下の法人
  • 資本又は出資を有しない法人の場合、常時使用する従業員の数が1,000人以下の法人
  • 常時使用する従業員の数が1,000人以下の個人事業主

対象設備

 先端設備等導入計画の認定を受けた資産のうち、生産性向上に資する指標が旧モデル比で年平均1%以上向上する下記の設備
要件
減価償却資産の種類用途又は細目最低取得価格(1台又は1基)販売開始時期
機械装置全て160万円以上10年以内
工具測定工具及び検査工具30万円以上5年以内
器具備品全て30万円以上6年以内
建物附属設備全て60万円以上14年以内
 注1:生産、販売活動等の用に直接供されるものであること。
 注2:中古資産は対象外です。
 注3:建物付属設備については、償却資産として課税されるものに限ります。 

適用期間

 先端設備等導入計画の認定後から平成33年3月31日までに取得したものについて、特例適用開始年度より3年間
 ※先端設備等導入計画の認定前に取得したものは対象外となりますので、ご注意ください。

特例割合

 上記の要件を満たす設備について、固定資産税の課税標準をゼロ(0)とします。

特例の申請方法について

 償却資産申告書に下記の書類を添付の上、ご提出ください。

・課税標準特例該当資産届出書

※なお、先端設備等導入計画の認定や申請方法等につきましては、こちらをご覧ください。
 また、先端設備等導入計画の認定を受けている場合でも、上記要件等に該当しない場合は特例適用できないこともあります。

償却資産申告書の提出について

 償却資産申告書のご提出につきましては「償却資産申告書の提出について」をご参照ください。

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お問合せ

八尾市財政部資産税課

電話: 072-924-3823 ファックス: 072-924-8838

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