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平成30年7月豪雨災害について

[2018年8月3日]

平成30年7月豪雨災害について

平成30年7月豪雨の災害によって、日本各地で土砂災害や河川氾濫などの甚大な被害が発生しました。
今回の豪雨災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方にお悔やみを申し上げます。
また、負傷された方、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
現在、被災地では懸命な災害対応が行われておりますが、被災者の迅速な生活再建に向けて、本市では、他の自治体等と連携しながら支援をしてまいります。

被害状況について

人的被害 なし

物的被害 床上浸水2箇所、床下浸水3箇所

       一部土砂崩落等9箇所


通行止め 市道「高安第2号線(十三街道)」の通行止めについて(別ウインドウで開く)

       市道「南高安第58号線(恩智道)」の通行止めについて(別ウインドウで開く)

人的支援について

八尾市消防本部が緊急消防援助隊大阪府隊として、7月7日(土曜日)から7月16日(月曜日)までの間、タンク車3台、救助工作車1台、救急車1台の延べ5台、11隊50名を広島県へ派遣しました。
 また、7月24日(火曜日)から再度派遣を行っております。

詳しくは以下のページをご覧ください。
(1)「広島県内で発生した土砂災害へ緊急消防援助隊が出場しました。
(2)「緊急消防援助隊 八尾市交代要員派遣(7月9日)
(3)「緊急消防援助隊派遣情報(随時更新)

八尾市水道局が日本水道協会の要請に基づき、7月13日(金曜日)から、広島県三原市に給水車による応援給水部隊の派遣を行っていましたが21日(土曜日)に活動を終了しました。

詳しくは以下のページをご覧ください。
平成30年7月豪雨の被災地への応援給水活動状況について

市立病院が(公社)大阪府看護協会の応援要請に基づき、7月15日(日曜日)から7月18日(水曜日)、7月24日(火曜日)から7月27日(金曜日)までの間、避難所支援として、看護師2名を岡山県倉敷市へ派遣しました。

中核市長会から避難所運営職員の応援要請により、7月23日(月曜日)から8月31日(火曜日)までの間のうち、7月28日(土曜日)までを職員1名(交代派遣)、8月2日(木曜日)より職員2名(交代派遣)を派遣しています。

物的支援について

7月10日(火曜日)に大阪府市長会を通じて支援物資を搬送しました。

【八尾市からの支援物資】
トイレットペーパー 80ロール(1ロール200m)
おむつ        376枚
哺乳瓶        180瓶
生理用品      5400枚

義援金の受付について

平成30年7月豪雨災害において、被災された方々を支援するために、義援金の受付をおこなっています。

(詳しくは「平成30年7月豪雨災害義援金の受付について」をご覧ください。)

浸水した家屋の感染症対策について

厚生労働省のホームページに、災害時の感染症対策に関する資料が掲載されておりますので、ご参照ください。

感染症対策に関する資料:「浸水した家屋の感染症対策について

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お問合せ

危機管理課 防災対策係
電話: 072-924-9870 ファックス: 072-924-3968

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