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旬の八尾えだまめで食を楽しもう!

[2018年7月14日]

~八尾の特産品で地産地消を進める「八尾バル」が行われました~

市制施行70周年記念メニュー「八尾えだまめムースの7重のパフェ」を食べる参加者

 市内の飲食店が八尾産の食材を使ったオリジナルメニューを提供し、参加者が食べ歩きしながら、八尾の特産品のPRと地産地消を進めることを目的に、14日、近鉄八尾駅・河内山本駅、JR八尾駅周辺で「八尾バル」が行われました。主催は八尾バル実行委員会。

 当日は、近鉄八尾駅周辺に19店舗、近鉄河内山本駅周辺に7店舗、JR八尾駅周辺に8店舗の計34店舗に事前にチケット購入した約400人が訪れました。各店舗では、八尾えだまめを使った八尾バル限定のメニューが提供され、中には健康と食を楽しむことの両立として考えられた糖質制限メニューなど、さまざまな趣向がこらされ、参加者を楽しませていました。さらに今回は、八尾市市制施行70周年を盛り上げようと、「7種の食材を使った八尾えだまめ豆腐~そぼろ餡かけ」と「八尾えだまめムースの7重のパフェ」を記念メニューとして提供する店舗もあり、八尾の特産品とともに八尾市制施行70周年もPRしていました。

糖質制限メニューのハンバーガーを頬張る参加者たち

 近鉄八尾駅前噴水広場にある八尾バルインフォメーション本部周辺では、運営を支える学生のボランティアの威勢の良い掛け声が響き、また、河内ウインドオーケストラによる演奏も行われるなど、多くの若者が八尾バルの盛り上げに一役買っていました。

 参加者の1人は「インターネットで八尾バルのことを知り、大阪市平野区から来たが、えだまめが八尾の特産品だとは知らなかった。えだまめは甘味と歯ごたえがあってとてもおいしかった。また次回も参加したい」と話していました。

 八尾バルは今回で15回目となり、夏と冬の年2回行われています。夏は参加店舗の提供メニューに八尾えだまめを、冬には八尾若ごぼうを使うことになっており、旬の味覚を楽しみに市外からも多くの人が参加しています。

八尾バルの運営を手伝っていた学生ボランティアスタッフ


八尾バルメ提供メニュー
市制施行70周年記念メニュー「7種の食材を使った八尾えだまめ豆腐~そぼろ餡かけ」
演奏会をした河内ウインドオーケストラ
演奏する河内ウインドオーケストラ

問合せ

八尾バル実行委員会・高野 電話:090-7592-5502

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