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生活支援コーディネーター

[2018年7月26日]

生活支援体制整備事業とは

 平成27年4月の介護保険制度改正により、地域支援事業に位置づけられた新しい事業です(介護保険法第115条の45第2項第5号)。
 単身や夫婦のみの高齢者世帯、認知症の高齢者が増加する中、医療・介護のサービス提供だけではなく、地域住民に身近な存在である市町村が中心となって、生活支援サービスを担うさまざまな事業主体と連携しながら、日常生活上の支援体制の充実・強化と高齢者の社会参加の推進を一体的に図っていくために生活支援コーディネーターを配置し、協議体を設置するとしています。

 八尾市では平成28年度から八尾市社会福祉協議会に委託して生活支援コーディネーターを配置し、協議体として「生活支援・介護予防サービス協議会」を設置しています。

生活支援コーディネーターについて

生活支援コーディネーターとは

 生活支援コーディネーターは「地域支え合い推進員」ともいい、高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進していくことを目的とし、地域において、生活支援・介護予防サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート機能を果たします。

生活支援コーディネーターの役割

(1)社会資源の把握、地域に不足するサービスの創出や担い手の養成等の資源開発
(2)関係者間の情報共有など、連携のためのネットワーク構築
(3)地域の支援ニーズと取り組みのマッチング

やお地域資源MAPについて

生活支援コーディネーター業務の一環として、市民のみなさまへ地域資源情報を分かりやすく提供できるよう、「やお地域資源MAP(地域活動編)」を作成しています。

生活支援コーディネーターによる「やお地域資源MAP」等の作成について のページへ

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お問合せ

地域福祉部 地域支援室
電話: 072-924-3837 ファックス: 072-924-3981