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風しんに注意しましょう

[2018年8月28日]

首都圏で風しんの患者数が増加しています。
厚生労働省では、全国的な感染の拡大への注意を呼びかけています。


風しんについて

<風しんとは>
風しんウイルスの飛沫感染によっておこる病気です。

<風しんの症状は>
潜伏期間は2~3週間です。
軽い風邪症状で始まり、発しん・発熱・リンパ節腫脹が認められます。
比較的軽症のことが多いですが、まれに脳炎などを合併することがあります。

<治療と予防>
風しんに対しての特異的な治療法はなく、症状を和らげる対象療法となります。
予防接種は効果的な予防策です。風しんにかかったことがない・予防接種を2回受けていない方は、予防接種をご検討ください。


・大阪府 風しんについて(別ウインドウで開く)
・麻しん・風しんについて(八尾市保健所)(別ウインドウで開く)

定期予防接種の対象者
・1期 1歳~2歳未満
・2期 5歳以上7歳未満の次年に小学校に入学される方
※対象の方で接種がまだの人は早めに接種しましょう。

先天性風しん症候群について

妊娠初期の女性が風しんにかかると、胎児が風しんウイルスに感染し様々な障害をもって生まれてくる場合があります。
妊娠中に予防接種を受けることは出来ませんので、妊娠前に予防接種を受けておくか、周囲の方が妊婦に感染させないために予防することが大切です。八尾市では先天性風しん症候群予防のための予防接種助成事業(別ウインドウで開く) を実施しています。

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お問合せ

八尾市健康まちづくり部健康推進課(保健センター)

電話: 072-993-8600 ファックス: 072-996-1598

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