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八尾市ブロック塀等安全対策補助金について

[2018年9月3日]

八尾市ブロック塀等安全対策補助金について

 地震発生時における市民の生命、身体等への被害の防止および避難経路の確保を目的とし、不特定多数の者が利用する道路や避難所に指定された公園に面する危険なブロック塀などの撤去や撤去後に軽量フェンス等に改修する工事の費用に対する補助制度の受付を開始しました。

補助の対象となるブロック塀等(下記のいずれかにも該当するもの)

  ・高さが60cmを超え、不特定多数が利用する道路に面するもの

   (八尾市地域防災計画における一時避難場所に指定されている公園に面するものも可)

  ・下記表の左欄に掲げる点検項目について、右欄の内容に掲げる事項に適合するかどうか点検した結果、

   1つ以上不適合又は適合するかどうか不明な項目があること。

   
コンクリートブロック塀の場合

点検項目

点検内容

1

高さ

2.2メートル以下

2

壁の厚さ

高さ2メートルを超える塀で厚さ15センチメートル以上

高さ2メートル以下の塀で厚さ10センチメートル以上

3

鉄筋

壁内に直径9ミリメートル以上の鉄筋が、縦横とも80センチメートル間隔以下で入っており、縦筋は壁頂部および基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされている

4

控え壁

(高さ1.2メートルを超える場合)

塀の長さ3.4メートル以下ごとに、直径9ミリメートル以上の鉄筋が入った控壁が塀の高さの1/5 以上突出してある

5

基礎

(高さ1.2メートルを超える場合)

丈が35センチメートル以上で根入れ深さが30センチメートル以上の鉄筋コンクリート造の基礎がある

6

傾き、ひび割れ

全体的に傾いていない、1ミリメートル以上のひび割れがない

7

ぐらつき

人の力でぐらつかない

8

その他

塀が土止め壁を兼ねていない、玉石積み擁壁等の上にない

組積造の場合(鉄筋が入っていないコンクリートブロック塀を含む)

点検項目

点検内容

1

高さ

1.2メートル以下

2

壁の厚さ

各部分の厚さがその部分から壁頂までの垂直距離の1/10以上ある

3

控え壁                     

塀の長さ4メートル以下ごとに壁面からその部分の前項に適合するために必要とされる壁の厚さの1.5 倍以上突出しているか、又は控え壁がない場合は、壁の厚さが前項に適合するために必要とされる壁の厚さの1.5 倍以上ある

4

基礎

根入れ深さが20センチメートル以上ある

5

傾き、ひび割れ

全体的に傾いていない、1ミリメートル以上のひび割れがない

6

ぐらつき

人の力でぐらつかない

7

その他

塀が土止め壁を兼ねていない、玉石積み擁壁等の上にない

補助金額

  ・撤去および改修の上限額 20万円

  ・撤去の限度額:撤去するブロック塀等の面積に基準額(8千円/平方メートル)を乗じた額

  ・改修の限度額:改修後の軽量フェンス等の延長に基準額(1万5千円/m)を乗じた額

  ※工事費用、撤去および改修の上限額、撤去および改修の限度額の合計のうち、最も低い額を補助額とします。

補助対象者

市内に存する補助対象ブロック塀等の所有者

申請時に必要となる主な書類

  ・対象となるブロック塀等の見取図

  ・現況写真

  ・撤去又は改修するブロック塀等の配置図及び仕様がわかる図面等

  ・工事費が分かる見積書

 ※詳しくは必要書類チェックリストをご覧下さい。

補助金の交付をうけようと考えておられる方へ

補助金の交付を受けようとお考えの方は必ず事前にご相談下さい
補助金の交付を受けるためには、必ず工事をする前に交付申請を行い、交付決定を受けてから着手する必要があります
(平成30年6月18日以降から9月3日までに工事着手した場合を除く。)

補助申請の流れ

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お問合せ

八尾市建築部住宅政策課

電話: 072-924-3783 ファックス: 072-924-2301

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