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読書週間講演会「古文書から探る河内の地震」【八尾図書館】

[2018年9月20日]

読書週間講演会「古文書から探る河内の地震」【八尾図書館】

定員に達しましたので、申込受付を終了しました。ありがとうございました!


「古文書から探る河内の地震」のチラシ


歴史史料を読み解き、過去の地震の姿を探る~そんな「歴史地震研究」と呼ばれる分野が、今、注目を浴びています。

ある地域が大地震で大揺れする頻度は百~数百年に1回程度。一方、科学的な観測が始まったのは明治以降の150年程度に過ぎず、数値データから分かることにはまだ限りがあります。そこで古文書や古記録に記された地震の記録を読み解き、地震を理解していこうとするのが歴史地震研究です。

この講演会では、歴史地震研究の分野でご活躍をされている加納靖之先生に、河内の古地震などについても触れていただきながら、歴史地震研究の最先端について分かりやすく解説していただきます。また、加納先生たちのグループがこの分野で切り開かれた、市民参加型の研究プロジェクトについても、ご紹介をいただきます。


講師

東京大学地震研究所/地震火山史料連携研究機構 准教授 加納 靖之(カノウ ヤスユキ)氏


〈プロフィール〉

岡山県生まれ。京都大学防災研究所を経て、2018年7月より現職。研究分野は地震学、および自然災害科学・防災学。

2012年から、古地震や自然災害に関する史料の解読のための学際的な研究会「京都大学古地震研究会」を主催。2017年には、市民参加型の史料解読プロジェクト「みんなで翻刻」を立ち上げ、現在までに500点近くの史料の翻刻が行われた。また多くの中学校・高校などで、地震や防災に関する出前授業も行っている。

最新論文に「1854年伊賀上野地震の際に伏見で発生した局所的な液状化被害地点の検討」(『自然災害科学』37巻2号, 2018年)、など。


日時・場所

  • 日時 :2018年11月10日(土曜日)午後2時~3時30分
  • 場所 :八尾図書館3階(八尾市立青少年センター集会室)


対象・定員・参加費用・申込方法

  • 対象 :中学生以上
  • 定員 :80人名(申込順)
  • 参加費用 :無料
  • 申込方法 :2018年10月4日(木曜日)午前10時から、八尾図書館1階カウンター、電話、FAXで受付。


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