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台風接近時の119番通報について

[2018年10月5日]

平成30年台風21号上陸時の八尾市での119番入電状況について

 平成30年9月4日の台風21号上陸時、八尾市消防指令センターでは、通常の6倍を超える376件の119番通報を受信しました。
 うち、105件は「木が家に倒れてきた」「看板が落下しかけていて、通行者に落下する危険がある」などの被害に関するものでしたが、約7割は消防の業務とは関係のない停電等の問い合せなどでした。

適正な119番通報にご協力を

 緊急通報以外の問い合せが相次ぐと、119番通報が集中し、回線がつながりにくくなり火災や救急などの対応が遅れてしまうことも考えられます。
 ライフラインや避難所の情報などは、消防本部ではお答えできませんので、電力会社やガス会社、建物管理業者、市役所各関係課などの必要関係機関について、事前に正しい問い合せ先を調べておきましょう。
 119番は、火災や救急・救助など、人命に関わる緊急の通報番号です。

台風接近時の各家庭での対策について

事前対策 

 テレビのアンテナ、看板、トタン屋根などは、ロープでしっかり固定したり、ごみ箱・植木鉢・物干し竿など飛散するようなものは屋内にしまう、電気の引込線のたるみや破損は、停電や火災、感電の危険があるので、早めに電力会社に連絡するなどの対策をとりましょう。

台風接近から過ぎ去るまでの対応

 台風が上陸している間は、頑丈な建物内で通り過ぎるのを待つのが基本です。不要不急な外出は避けましょう。
 避難所等へ避難する際は、台風の影響が少ない事前に行動するようにしましょう。
 台風の勢力によっては、119番通報が殺到して、消防がすぐに対応ができない場合がありますので、自身でできる対策は自身で行うようにお願いします。

台風が過ぎ去った後

 トタン屋根のめくれや看板の傾き、敷地内への飛来物の処理は各家庭で行うことが基本です。
 ご自身で対応するか業者へお願いするなどの対応をお願いします。
 危険排除のため消防が応急処置をした場合は、その際に使用したロープなどは、回収に伺いますので消防への連絡をお願いします。

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電話: 072-992-0119 ファックス: 072-992-2281