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「住宅用火災警報器」を設置し適切に維持管理しましょう!

[2017年12月15日]

ID:779

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住宅用火災警報器を設置しましょう!

住宅用火災警報器の写真

 平成23年6月1日からすべての住宅に 「住宅用火災警報器」 の設置が義務づけられています。
 「住宅火災」 で亡くなる人の数は、全国で毎年1000人を越えています。住宅火災で亡くなる原因の多くは 「逃げ遅れ」です。
 「はやく火災に気づいて命を守る」ため、火災の初期に発生する煙を感知し警報する住宅用火災警報器を設置しましょう。

住宅用火災警報器の設置が必要な場所

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定期的に維持管理しましょう!

住宅用火災警報器の掃除方法について

 住宅用火災警報器にホコリなどが付くと、万が一の時に火災を感知しなかったり、機器が故障する可能性があります。
定期的に掃除機などでホコリを取っておくことが大切です。
 また、機器の汚れは、固く絞ったタオルなどで拭き取ってください。油や洗剤などで汚れを取ると、機器の故障の原因に繋がる可能性があります。

機器がきちんと作動するか点険するには?

 住宅用火災警報器のボタンを押す、本体から下がっているひもを引くなどして、機器が正常であるかを確認できます。
 1ヶ月に1回程度、ご自身で確認してください。
 なお、メーカーや機種によって点険方法は異なりますので、取扱説明書を確認してから点険してください。

電池切れにはご注意を!

 住宅用火災警報器を設置していても、電池が切れていれば、万が一の時に火災を感知してくれません。
 機器には電池が切れそうになった時、音や光で知らせてくれる機能が備わっていますが、電池が切れる前の交換をお奨めします。
 
 ※電池の寿命はメーカーや機種によって異なりますので、取扱説明書でご確認いただくか、メーカー及び販売店等にお問合せください。
 ※住宅用火災警報器本体にも寿命があり、一定の時期が来れば、本体の交換が必要とな ります。
  一般的に交換の目安が10年だと言われていますので、取扱説明書をご確認くだ さい。

維持管理についての詳細はこちら

維持管理に関する詳細については、左の画像をクリックしてご参照ください。

住宅用火災警報器が「火災」以外で鳴ってしまったときはどうするの?

 一般社団法人日本火災報知機工業会のホームページに「住宅用火災警報器の警報が鳴った時の対処方法が掲載されています。
 メーカー別の機種ごとに、正しい対処方法が記載されていますので、下記の画像をクリックして参考にしてください。


一般社団法人日本火災報知機工業会のホームページ

お問い合わせ

八尾市消防本部予防課

電話: 072-992-2275

ファックス: 072-992-7722

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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