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避難するために事前に知っておくべきこと

[2022年4月26日]

ID:3361

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4つの行動

 避難とは、『難』を『避』けることです。
 つまり、安全な場所にいる人は避難所にいく必要はないということです。
 危険(難)を避けるにあたって、普段からどう行動するか決めておきましょう。
 避難には4つの行動が考えられます。

行政が指定した避難場所への立退き避難

 小・中学校などの指定避難所に避難する方法です。
 災害の状況に応じて、市内の指定避難所が開設されますので、市のホームページなどで確認してください。
 避難の際には、マスク・消毒液・体温計・スリッパ等を自ら携行してください。
 あらかじめ非常持ち出し袋等にまとめておくと、スムーズに避難ができます。

安全な親戚・知人宅への立退き避難

 避難先は、市が指定する避難場所、避難所だけではありません。
 安全な地域の親戚・友人宅に避難することも一つの選択肢となります。
 普段から災害時に避難することを相談しておきましょう。
 ※ハザードマップマップで安全な地域かどうかを確認しておきましょう。

安全なホテル・旅館への立退き避難

 ホテルや旅館などへの避難については、通常の宿泊料が必要です。
 また避難する前に予約・確認をしましょう。
 ※ハザードマップマップで安全な地域かどうかを確認しておきましょう。

屋内安全確保

 ハザードマップで以下の「3つの条件」を確認し、自宅にいても大丈夫かを確認することが必要です。

  1. 家屋倒壊等氾濫想定区域に入っていない
  2. 浸水深より居室は高い
  3. 水がひくまで我慢でき、水・食糧などの備えが十分

今のうちに、自宅が安全かどうかを確認しましょう!

災害が発生したときのとるべき行動について、事前に想定しておくことは非常に重要です。
4つの行動とあわせて、避難行動判定フローや八尾市ハザードマップも参考にして、災害発生に備えましょう。

【関連リンク】「やお防災マップ(地震・洪水・土砂災害)」について

避難所における感染症対策にご協力ください

 新型コロナウイルス感染症予防には「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けることが重要です。
 災害が発生した際、避難所に一度にたくさんの方が避難すると、感染のリスクが高まる可能性があります。
 八尾市は、3つの密を避ける避難所のあり方を確立させるためには、市民の皆さまのご協力が非常に強い力になると考えています。
 台風や大雨などの災害が発生したときに備え、上でもお示しした内閣府の「知っておくべき5つのポイント」を参考にしていただき、事前の準備をお願いします。

複数の避難所を確認しておきましょう

 避難状況によって、各避難所での密集度合いが変化することが考えられます。
 自宅周辺や少し離れた複数の避難所を事前に把握していただき、開設している遠方の避難所へ避難する判断をしていただくことで、皆さま自身でも3つの密を回避することができます。
 やお防災マップや市ホームページなどで事前に確認しておき、広域に避難する必要が出てきた場合に、すぐに避難できる準備をお願いします。

親戚やご友人の家などに避難する検討をしましょう

 避難所は、どうしても複数の人と空間を共有する可能性が出てきます。
 感染リスクを避けるために、避難対象となる災害を可能な限り回避できる
 安全な場所にある親戚やご友人の家などに避難することも考えておきましょう。

避難所の感染予防物資は限られています。各自でご持参ください。

 避難するときは、マスクや体温計など、感染症予防に必要なものを持参しましょう。
 また、食糧や水、毛布など、避難生活に必要なものは事前に準備しておきましょう。

ご協力よろしくお願いします

 避難に関する感染症対策と言っても、5つのポイントで触れた内容が多いなとお気づきかと思います。
 難しく考える必要はなく、避難のポイントを押さえながら、少し意識を広げることで十分に感染症対策が可能となります。
 ご協力よろしくお願いします。

【関連リンク】【厚生省】災害時における避難所での感染症対策(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

八尾市 危機管理課
電話: 072-924-3817 ファックス: 072-924-3968

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