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八尾の指定文化財

[2018年7月23日]

ID:7224

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八尾市の指定文化財

 八尾市には、国指定文化財(30件)、府指定文化財(20件)、市指定文化財(68件)があります。

※指定文化財のくわしい内容については、【八尾市文化財情報システム】より検索してご覧いただけます。
市内の指定文化財の件数(平成30年4月現在)
種類 建造物 絵画 彫刻 工芸品 書跡
古文書等 考古資料 歴史資料
民俗文化財 無形民俗文化財 史跡 天然記念物 登録文化財 その他
国指定文化財 0 0 1 0
0
1 1 0
1 0 3
0 20 旧重要美術品3
府指定文化財 0 1 4 2 0
0 4 0
0 0 6 3 - -
市指定文化財 16 16
10
3 1
7 9
1
0 1 4 0 - -
合計
16 17 15 5
1
8 14 1
1 1 13 3 20 -
「由義寺跡」が、平成30年2月13日に国史跡に指定されました。
詳しくは、こちら→「由義寺・道鏡関連情報」(別ウインドウで開く)

平成29年度市指定の文化財は、彫刻、書跡、絵画の3件です。
(平成30年3月1日指定)
【彫刻】 木造 毘沙門天立像(びしゃもんてんりゅうぞう) 1躯
意満寺毘沙門天立像

信貴山への参詣道である信貴山道沿いの意満寺(いまんじ)に伝わる、平安時代の11世紀ごろ制作された毘沙門天立像です。左手で宝塔を捧げ、右手に宝棒を持つ形は、信貴山朝護孫子寺の本尊と同じで、この形の現存するものとしては最古級です。(写真提供:奈良国立博物館)


【書跡】 慈願寺(じがんじ)所蔵書跡資料 4幅

(2)と(3)は平成13年度に指定した「慈願寺文書」に含まれていましたが、
「慈願寺所蔵書跡資料」として改めて指定しています。
教行信証抜書 左幅

(1)紙本墨書教行信証抜書 蓮如筆 (左幅)
(しほんぼくしょきょうぎょうしんしょうぬきがき れんにょひつ)

親鸞の著作『教行信証』の一部を蓮如が書いたものです。

教行信証抜書 右幅

(1)紙本墨書教行信証抜書 蓮如筆 (右幅)

六字名号 蓮如筆

(2)紙本墨書六字名号 蓮如筆
(しほんぼくしょろくじみょうごう れんにょひつ)

数少ない楷書で記された蓮如の六字名号です。

蓮如和歌

(3)紙本墨書蓮如和歌
(しほんぼくしょれんにょわか)

蓮如が文明2年(1470)に久宝寺に赴いた時に詠んだとされる自筆の和歌です。

【絵画】 慈願寺(じがんじ)所蔵絵画資料 5幅 (追加指定)
実如像

(1)絹本著色実如像 証如裏書
(けんぽんちゃくしょくじつにょぞう しょうにょうらがき)

本願寺第9代実如(1458〜1525)の像で、天文6年(1537)の裏書があります。

証如像

(2)絹本著色証如像
(けんぽんちゃくしょくしょうにょぞう)

本願寺第10代証如(1516〜1554)の像で、16世紀中頃に制作されたものです。

教如像

(3)絹本著色教如像 宣如裏書
(けんぽんちゃくしょくきょうにょぞう せんにょうらがき)

本願寺が東西に分派した後の東本願寺初代(本願寺第12代)の教如(1558〜1614)の像です。

 
阿弥陀如来像天文4年

(4)絹本著色阿弥陀如来像(方便法身尊像)証如裏書
(けんぽんちゃくしょくあみだにょらいぞう ほうべんほっしんそんぞう しょうにょうらがき)

真宗独自の阿弥陀如来の掛軸で、天文4年(1535)の本願寺第10代証如の裏書があります。

阿弥陀如来像天文9年

(5)絹本著色阿弥陀如来像(方便法身尊像)証如裏書
(けんぽんちゃくしょくあみだにょらいぞう ほうべんほっしんそんぞう しょうにょうらがき)

天文9年(1540)の本願寺第10代証如の裏書がある阿弥陀如来像です。

お問い合わせ

八尾市教育総務部文化財課

電話: 072-924-8555

ファックス: 072-924-3995

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