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利用権設定等促進事業について

[2012年2月26日]

ID:13362

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利用権設定等促進事業とは

 この事業は農業経営基盤強化促進法に基づく事業で、農業者が農地の貸し借りを行う場合、八尾市が策定した「農業経営基盤強化促進基本構想」に従って、八尾市農業委員会が貸し手・借り手の間で利用関係の調整を行い、「農用地利用集積計画(権利の設定等をまとめたもの)」の原案を作成し、八尾市農業委員会の決定を経て公告することによって、農地の貸し借りができる制度です。
 また、利用権設定等促進事業による農地の賃貸借を設定する場合、農地法の規制の適用が除外されます。
 この事業により農地を貸した場合、期限が到来すれば離作料を支払うことなく、自動的に、確実に農地を返してもらうことができます。

手続きのながれ

(1) 八尾市農業委員会が、農地バンクに登録された貸し手・借り手の間で利用関係を調整

(2) 八尾市農業委員会が、農用地利用集積計画原案を作成

(3) 八尾市農業委員会が、総会に(2)の農用地利用集積計画原案を示し、市長へ原案のとおりに
  農用地利用集積計画を作成し、速やかに公告を行うよう要請することを議決

(4) 八尾市が、八尾市農業委員会からの要請により、(2)の農用地利用集積計画原案のとおりに
  農用地利用集積計画を作成

(5) 八尾市が、(4)の農用地利用集積計画を公告

(6) (5)の公告とともに農地の貸し借りの法的効果が発生

利用権設定等促進事業の流れを図で示したものです。

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お問い合わせ

八尾市農業委員会事務局

電話: 072-924-3897

ファックス: 072-924-3908

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