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JR八尾駅周辺整備事業の安全対策について

[2012年9月4日]

ID:19450

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JR八尾駅周辺整備事業の安全対策について

JR八尾駅自由通路・橋上駅舎化工事に伴う安全対策について、
「ホームで行なわれている安全対策」を3つ紹介します。

(1)橋上駅舎を大スパン構造にする(線路際に柱を設けない)
橋上駅舎の柱

新しくできる橋上駅舎の柱の間隔を長くすることで、
ホームの外側に柱を配置し、ホームを広くします。

(2)旅客上家の柱をホーム上から無くすまたは減らす(線路際に柱を設けない)

旧ホームの上家構造

昔のホームには、上家を支える柱がホームの線路際にありました。

新しい上家の柱構造

新しくできた上家を支える柱は、線路際から離して設置しています。

(3)ホーム上の電柱を無くす(障害物の撤去)
昔のホームにあった電柱

ホーム上のあった電柱により、ホームが狭くなっていました。

線路間に設けられた電柱

ホーム上にあった電柱を線路の間に設置することにより、
ホームを広く使える努力をしています。

JR西日本の協力のもと、工事中についてはもちろんですが、
JR八尾駅が完成してからも、安全で安心して使えるようなホームにする為に
様々な安全対策がされています。

お問い合わせ

八尾市都市整備部都市基盤整備課

電話: 072-924-3982

ファックス: 072-924-0207

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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