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平成31年度 先天性風しん症候群予防対策事業

[2019年4月1日]

ID:25116

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おなかの中の赤ちゃんを守りましょう

  風しんの免疫を持たない女性が妊娠中(特に妊娠初期)に感染すると、赤ちゃんが白内障、先天性心疾患、難聴を主な症状とする「先天性風しん症候群」にかかる可能性があります。
 予防接種を受けたことがない方、風しんにかかったことのない方は、風しんの抗体がない可能性があるため、まずは、抗体検査を受けましょう。
 また、風しんの抗体が不十分な方は、風しんの予防接種を受けましょう。
 これから生まれてくる赤ちゃんを守るため、抗体検査と予防接種の費用を八尾市が助成します。
 
〇実施期間  
2019年4月1日から2020年3月31日まで

風しん

対象者

八尾市に住民票のある下記の人 

1.妊娠を希望している女性

2.妊娠を希望している女性の配偶者

3.妊娠している女性の配偶者

【注意】

婚姻の有無は問いませんが、近々に妊娠を希望している女性であることが条件です。

進学や就業のための希望は事業の主旨と異なりますので、対象外となります。

配偶者(男性)の場合は、妊娠を希望する女性と同一空間で生活し、感染経路となる可能性が最も高いことが条件となります。


抗体検査(無料)

対象者のうち、抗体検査の対象外となる者

(1)過去の抗体検査により、風しんの抗体があることが判明している者
(2)平成26年4月1日以降に風しんワクチン等を接種した者
(3)風しん5期の予防接種の対象者(昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性)となる者

この全てに当てはまらない場合は、抗体のない可能性があります。抗体検査を受けましょう。

※妊娠初期の妊婦健診では、風しんの抗体を調べます。

予防接種(無料)

〇5年以内の抗体検査の結果

HI法で16倍以下もしくはEIA法で8.0未満の方

風しんの抗体が不十分なため、妊婦だけでなく周囲の人々にも感染させる危険性があります。予防接種を受けましょう。

〇接種できるワクチン

(1)麻しん風しん混合ワクチン(MR)
(2)風しん単独ワクチン

実施方法

八尾市内の委託医療機関に予約の上、下記のものを持参してください。
 麻しん(はしか)、風しんの流行等で、ワクチンが不足した場合は、接種をお待ちいただく場合もあります。

○持参するもの 
 ・八尾市民であることが分かるもの(健康保険証・運転免許証等)

 ・妊娠を希望する女性の配偶者は、妊娠を希望する女性と同居していることが確認できるもの(2人分の運転免許証等)

 ・妊娠している女性の配偶者は、生まれてくる子の母子健康手帳(子の保護者欄の記載必要)

予防接種の際は、風しん抗体が不十分な抗体検査結果(過去5年以内)も必要です。
 

○やむを得ない理由で市内委託医療機関で接種できない方は保健センターまでお問い合わせください。

先天性風しん予防対策事業 医療機関一覧

その他

◎予防接種の後、2か月間は、妊娠を避けてください。

◎現在妊娠している方、またはその可能性のある方は、予防接種を受けられません。

◎この予防接種は任意接種です。法律による努力義務はなく、ご本人が接種を希望する場合に実施します。接種を希望される方は、医師と相談し、予防効果や副反応などについて、十分に理解したうえでの接種をお願いします。万が一その副反応として認められる疾病や障害などの健康被害が発生した場合は、医薬品副作用被害救済制度による救済の対象となり、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に請求することができます。

お問い合わせ

八尾市保健センター 予防接種担当
TEL  072-994-8480
FAX  072-996-1598

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