ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

2020年農林業センサスのお知らせ

[2020年1月14日]

ID:28032

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年農林業センサスを実施します

農林業センサスは、わが国の農林業の生産構造や就業構造の実態を明らかにすることを目的に、5年ごとに実施する農林業に関する最も基本的な統計調査です。
本調査は、全数調査(センサス)として実施することから、詳細な地域ごとの農林業の実態を明らかにすることが可能であり、国だけでなく、都道府県・市町村など、さまざまなところで農林行政の推進に活用されています。

■調査の概要

調査期日

令和2年2月1日(土)現在で行います。

調査の対象

農林産物の生産を行う又は委託を受けて農林業作業を行う者のうち、生産や作業に係る面積・頭羽数が一定規模以上の「農林業生産活動」を行う農林業経営体が対象となります。
ただし、調査の準備のため、すべての客体候補(農林産物の生産を行う者・委託を受けて農林業作業を行う者)を調査員が訪問し、経営体の名称(氏名)や所在地などの確認を行います。

調査の目的

我が国の生産構造、就業構造及び農山村等の農林業をとりまく実態を明らかにするとともに、我が国の農林行政の推進に必要な基礎資料を整備することを目的としています。
調査結果は、各種農林業施策の企画・推進・評価や各種交付金の算定の際の基礎資料として活用されるほか、農業経営体安定等の施策の立案や、各種統計調査を効率的に実施するための母集団情報としてなど、幅広く活用されます。

調査事項

経営の態様や世帯の状況、農林業労働力、経営耕地面積、生産物の販売金額、農林作業受託の状況などについて調査します。

調査の方法

知事が任命した調査員が調査客体を訪問し、調査票を配布・回収する方法により行います。
希望がある場合は、調査員が調査票の記入をお手伝いします。
また、調査票の回収のほか、オンラインによる回答も可能です。
1月中旬頃から順次、調査員が訪問しますので、調査へのご理解をお願いいたします。

■調査情報の保護

調査票のすべての情報は保護されます。
調査員をはじめとする関係者には、「統計法」という法律により、調査で知り得たことを他に漏らしてはいけない義務と、これに反したときの罰則が定められていますので、安心してご回答ください。
また、ご回答いただいた内容は、統計作成の目的以外には、絶対に使用しません。

※ 調査員は、身分を証明する顔写真付きの「調査員証」を携帯しています。
調査員証の提示がない場合や、問い合わせに不審な点を感じられた場合は、八尾市総務部総務課統計係にご連絡ください。

■関連リンク

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?