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八尾市内で発生した差別事象について

[2015年8月6日]

ID:30840

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八尾市内で差別文書が投函される事象が発生しました

 本市では、平成13年に人権尊重の社会づくり条例を制定し、人権尊重の社会の実現に向け、あらゆる施策の推進において、人権尊重の視点をもって取り組んでまいりました。
 しかしながら、去る5月18日から19日に、市内におきまして、職業、結婚、住居などの同和問題に関する差別文書がポスト等に大量に投函されるという差別事象が発生しました。また、大阪府や兵庫県の民間団体や公共施設等に対しても、4月以降に本市と同一内容の差別文書が郵送されたり、ポスト等に大量に投函されるなど、府県をまたぐ広範囲かつ大規模な差別事象となっております。
 
本市では、今回の差別事象は、根深い差別意識や偏見に満ちた、かつて例をみないほど悪質極まりないものであり、関係機関と連携しながら被害の把握に努め、市を挙げて取り組むという姿勢のもと、市民のみなさまとともに、啓発活動などを積極的かつ早急に進めていくべきであると認識しているところであります。
 本市では、今後もあらゆる機会をとらえて、同和問題をはじめとしたさまざまな人権問題の解決に向けて、市民のみなさまとともに、さらなる取り組みを進めてまいりたいと考えておりますので、ご協力をよろしくお願いします。

お問い合わせ

八尾市人権文化ふれあい部人権政策課

電話: 072-924-9863

ファックス: 072-924-0175

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