ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

八尾っ子わくわく夏まつりを開催しました!

[2015年10月15日]

ID:31387

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

八尾っ子わくわく夏まつりを開催しました!

平成27年8月8日(土)・8月9日(日)に、八尾市立総合体育館ウイングで、「八尾っ子わくわく夏まつり」を実施しました。
八尾っ子わくわく夏まつりでは、「巨大迷路大会」と「紙ヒコーキ研究所」を開催し、たくさんの親子づれや子どもたちが参加するなど、大盛況のイベントとなりました。

巨大迷路大会

巨大迷路の様子

子どもの将来の夢や希望を叶えるため、子どもたちから提案を募集する八尾っ子元気・やる気アップ提案事業の子どもの「あったらいいな」実現部門において、八尾っ子チャレンジ賞を受賞した「みんなで大きな迷路をつくりたい!」を実現するため、公募で集まった子どもたち(迷路仕掛け隊)が製作した巨大迷路を使って、巨大迷路大会を開催しました。
この巨大迷路は、迷路仕掛け隊である約80人の子どもたちが、7月に行われた作戦会議での話し合いを通して、迷路の設計図から仕掛けまでをすべて考え、大会前日に、力を合わせて組み立てたものです。

巨大迷路の様子


迷路仕掛け隊が考えた巨大迷路は、分かれ道がいくつもあったり、クイズやアイテムさがしなど楽しい仕掛けがたくさんありました。

巨大迷路に挑戦した子どもたちからは、「忍者屋敷ゾーンやおばけ屋敷ゾーンなど、色々なゾーンがあって面白い!」「行き止まりが多くて、難しかった!」などの声が聞かれました。
また、2日間の開催で、日によって仕掛けを変更したため、両日とも参加された方もおり、合計参加者はのべ2,000人を超えるなど、大人気のイベントとなりました。

迷路大会の様子



迷路仕掛け隊の子どもたちは、当日の大会運営を行いました。
入口での受付や迷路内のルール説明、迷路の中にある仕掛けの店番など、担当に分かれて、大会の運営を支えました。
迷路仕掛け隊からは「話を(迷路仕掛け隊の)みんなで進めていくと、良い物(迷路)が出来た!」「お客さんがいっぱい来てくれてうれしかった!」と満足そうに話してくれました。

紙ヒコーキ研究所

  武道場1では「紙ヒコーキ倶楽部」の方々を講師にお招きして、「紙ヒコーキ研究所」が開催されました。
 紙ヒコーキ研究所では「作り方の指導」「飛ばし方の指導」「遊び方の指導」の3つの視点から、紙ヒコーキの楽しさを参加者の方々に教えていただきました。
 紙ヒコーキの種類も「スカイエース号」「ふわふわトンボ」「紙コプター」と多くの種類をご用意し、参加された子どもたちがそれぞれ自分のつくりたい紙ヒコーキを選び、お父さんやお母さんと一緒に自分だけの紙ヒコーキを一生懸命に作っていました。

スカイエース号

        (スカイエース号)

ふわふわトンボ

        (ふわふわトンボ)

紙コプター

    (紙コプター)

 完成後はスタッフの方々に飛ばし方を教えてもらいながら、実際に自分の紙ヒコーキで遊び、参加者の子どもたちも大喜び。スカイエース号を使った「紙ヒコーキ大会」も開催されるなど、紙ヒコーキの楽しさを改めて発見できる機会になりました。
 今回は開催2日間で約670人もの方々にご参加いただき、親子で楽しむことができるイベントとして大盛況な結果となりました。
 たくさんのご参加、誠にありがとうございました!

紙ヒコーキ教室
紙ヒコーキ遊び

お問い合わせ

八尾市こども未来部こども政策課

電話: 072-924-3988

ファックス: 072-924-9548

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?