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平成26年度 八尾市史編纂記念講演会(報告)

[2018年1月18日]

ID:32118

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市史編集委員(美術部会長)の藤岡穣(大阪大学大学院教授)の写真

 平成26年度は、11月2日(日)に市史編集委員(美術部会長)で、大阪大学大学院教授の藤岡穣先生をお迎えして、これまでの調査を進める中で明らかになったことをテーマにご講演いただきました。
 これまで知られていなかった仏像や制作された年代がよくわからなかったものが、明らかになるなど、興味深いお話がうかがえました。

八尾市史「美術編」のための寺社文化財調査~概要とこれまでの成果(仏教美術を中心に)~

1.調査の経過

前近代の美術を対象として絵画・彫刻・工芸を扱っており、お寺や神社を廻らせていただいて、どのような美術品や文化財が伝わっているのかを調査しています。


2.調査の進め方

「予備調査」として所在確認と台帳目録を作成します。台帳目録作成は盗難防止にも役立ちます。傷み具合も確認しますので、御宝物の健康診断と考えることもできます。

次に「本調査」で、予備調査で重要と思われるものについて、本格的な撮影をし、詳細な調査します。 


3.調査成果

山麓部では、薗光寺、神宮寺、教興寺、梅岩寺、意満寺、神宮寺感応院、法立寺、平野部では、常光寺、大聖勝軍寺、浄源寺、慈願寺、西方寺、大信寺などを調査させていただき、注目すべき文化財が伝わっていることがわかりました。
 

※詳細については、別紙の講演録をご覧ください

お問い合わせ

八尾市教育総務部 市史編纂室

電話: 072-924-3038

ファックス: 072-924-3785

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