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都市再生整備計画「八尾市中心地区」(都市再構築戦略事業)

[2019年6月11日]

ID:32916

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都市再生整備計画「八尾市中心地区」(都市再構築戦略事業)

大目標:人口減少社会における多極型のコンパクトなまちづくり

目標1:子どもたちの健やかな育ちと安全で安心な子育てができるまちづくり

目標2:子どもから高齢者まで幅広い世代が交流し、地域コミュニティの醸成を図る

計画区域の整備方針

整備方針1:子どもたちの健やかな育ちと安全で安心な子育てができるまちづくり

 少子化や核家族など、子どもを取り巻く環境に変化が生じており、減少する公立幼稚園の園児数、多様化する教育・保育ニーズへの対応、また、家庭での子育て力の低下が課題となっています。これらの課題解消にむけて、子どもたちが健やかに成長できるように、また、すべての家庭が喜びを感じながら安心して子育てができることをめざして、公立と民間の就学前施設が連携・協力し、乳幼児期の教育・保育及び、子育て支援を充実させていきます。そのために、民間の保育所・幼稚園と連携し、認定こども園への移行を促進し、平成31年度には市立保育所7園、市立幼稚園19園を5園の市立認定こども園として整備を進めていきます。

整備方針2:子どもから高齢者まで幅広い世代が交流し、地域コミュニティの醸成を図る

 八尾スタイルの地域分権の推進として、各小学校区ごとに特色のあるまちづくりを進めている。地域のまちづくりの拠点として、中学校区(15区)に一つのコミュニティセンターの整備を順じ進めており、整備する際には公共施設サービス・立地の適正化を図っている。また、人口減少、少子高齢化に伴い地域の活力が低下しているなか、地域のまちづくりの拠点であるコミュニティセンターの整備を図り、多世代がふれあえる空間とすることで、地域コミュニティの維持・更なる醸成を図っていく。
 市の中心地に都市機能を集約すると同時に市内各地域を公共交通でつなぎ、コンパクトシティとして持続可能な都市を構築するために、幅広い世代が容易に中心駅へアクセスできるように道路や歩行空間を整備するとともに、平常時に限らず、災害時における中心地域や居住地への速やかな救援物資の提供や迅速な被災者支援ができるよう、南海トラフ巨大地震の被害想定をもとに、新基準での物資備蓄の必要数を確保するため、防災備蓄倉庫を拡大し、災害に強いまちづくりをめざします。

計画本文

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立地適正化計画の策定について

 平成26年8月、国による都市再生特別措置法が改正され、「立地適正化計画」制度が創設されました。これは、都市計画法を中心とした従来の土地利用の計画に加えて居住機能や都市機能の誘導によりコンパクトなまちづくりを実現をめざすものです。
 本市においても、今後想定される人口減少や急速な公共施設の老朽化などの進行により財政が逼迫し、満足な医療・福祉等の生活サービスの機能の維持が困難になることが懸念されていることから、高齢者や子育て世代にとって安心して暮らせる、健康で快適な生活環境を実現するとともに、持続可能な都市経営を推進するために、長期的な視点で都市全体の構造を見直すことが必要となります。
 このような課題への対応に向け、将来の都市経営を見据えた本市にふさわしい計画づくりを行うため、立地適正化計画の策定に取り組んでいます。

八尾市立地適正化計画(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

八尾市政策企画部政策推進課

電話: 072-924-3816

ファックス: 072-924-3570

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