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2019年度 高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種(2019年4月1日から2020年3月31日)

[2019年4月1日]

ID:33230

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市では予防接種法に基づき、高齢者用肺炎球菌の定期予防接種を実施します。
平成31年3月、予防接種法の改正により、肺炎球菌予防接種(23価 商品名ニューモバックス)を一度も受けたことがない方へ、接種の機会が拡大されました。

●対象者は現在までに(23価)肺炎球菌予防接種を一度もうけたことがない(公費負担または自費負担にかかわらず一度も接種したことがない)八尾市に住民登録のある(1)または(2)の方

(1)2019年度対象者(2019年4月1日から2020年3月31日までの間に下記の年齢になる方)
65歳になる方 昭和29月4月2日生まれ~昭和30年4月1日生まれ
70歳になる方 昭和24年4月2日生まれ~昭和25年4月1日生まれ
75歳になる方 昭和19年4月2日生まれ~昭和20年4月1日生まれ
80歳になる方 昭和14年4月2日生まれ~昭和15年4月1日生まれ
85歳になる方 昭和9年4月2日生まれ~昭和10年4月1日生まれ
90歳になる方 昭和4年4月2日生まれ~昭和5年4月1日生まれ

95歳になる方 大正13年4月2日生まれ~大正14年4月1日生まれ
100歳になる方 大正8年4月2日生まれ~大正9年4月1日生まれ
100歳以上になる方 大正8年4月1日以前の生まれ(2019年度のみ)
(2)満60歳~満64歳の人で身体障害者手帳(心臓・腎臓・呼吸器・免疫不全)の1級を有する人とそれに相当する方

●対象期間 2019年4月1日から2020年3月31日まで 誕生日の前でも接種できます。

●接種する場所  市内の委託医療機関(予約してください) 下記の委託医療機関をご覧ください。

●費用(料金)   2,000円 (健康保険証等で生年月日を確認してもらいましょう)
 *無料の制度を利用できるのは、生活保護受給者・世帯非課税者・中国残留邦人支援受給者です。
 申請方法は下記をご覧ください。

*対象期間に予防接種ができない疾患にかかり、予防接種ができなかった方は、医師の診断などにより、予防接種ができる身体状態になってから、制度を利用できる場合があります。下(☆)のページをご覧ください。

☆長期療養にわたり療養を必要とする疾病にかかったことで、定期予防接種がうけられなかった方

市内委託医療機関(●のある医療機関に予約してください) 

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接種費用免除申請(無料の手続き)について

八尾市内で接種する人が対象です。

【免除申請受付場所と受付期間】
保健センター3階 4月15日~2020年3月31日(平日のみ)郵送での対応もできます。郵送は3月19日着まで  
 出張所    4月15日~2020年3月19日(平日のみ)

対象者】 生活保護受給者・中国残留邦人支援給付受給者・世帯全員が市民税非課税の方

【接種費用免除申請の手続き】
 必ず、事前に手続きして下さい。
    *接種後の手続きはできません。費用の返金もできません。 


申請に必要な書類
 ご自身が対象者であることを証明できる書類の提示が必要です。

〇生活保護受給者の方は、生活保護受給証明書が必要です。生活福祉課で発行してもらえます。

〇中国残留邦人支援給付受給者の方は、支援給付受給証明書が必要です。生活支援課で発行してもらえます。

世帯全員が市民税非課税の方は、下の中から一つを申請時に提示してください。
(1)納入通知書(介護保険料額決定通知書)か介護保険料額決定通知書兼納付書(所得段階が第1~3段階のもの)(直近6月送付分)
 (2)世帯全員分の非課税通知書(直近6月送付分)
 (3)後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(有効期間内のもの)
 (4)介護保険負担限度額認定証(有効期間内のもの)

その他、個人番号(マイナンバー)カードでも申請できます。
マイナンバーカードの交付をお済みでない方(別ウインドウで開く)は、マイナンバーが確認できるものと身元確認書類が必要です。(下のファイルを参考にしてください)
 
※個人番号(マイナンバー)を利用した本人以外の申請は家族でも委任状が必要です。
(委任状は接種費用免除申請書の裏面にあります。ご利用ください。委任状には捺印もお願いします。)

【申請方法】
 ●保健センターで申請される場合は、申請書を記入し上記の確認書類を提示してください。職員が確認し無料の予診票を差し上げます。

 ●出張所で申請される場合は、申請書を記入し、上記の確認書類のコピーを添えて、職員に渡してください。保健センターで無料の予診票を作成し、自宅に郵送します。

 ●郵送で申請される方は、申請を記入し、上記の確認書類のコピーを添えて、保健センターに送ってください。申請書は、当ページに添付しています。自宅でも印刷していただけます。
自宅で印刷ができない方は保健センターに連絡してください。郵送します。

八尾市以外で接種する方法

高齢者用肺炎球菌の定期予防接種は住民登録のある市で受けることが原則ですが、入院や入所等の事情により八尾市内の委託医療機関で接種できない場合は、事前に「予防接種依頼書」の手続きをしてください。
後日、償還払い(還付の手続き)申請により、費用の全額又は一部が返金できます。

手続きの方法
(1)「予防接種依頼書発行願い」を記入し、八尾市保健センターに郵送します。
(2)保健センターから「予防接種依頼書」が届きます。(2週間程度かかります。)
(3)「予防接種依頼書」が届いたら、実費で予防接種を受けて、領収証をもらいましょう。
(4)「予防接種依頼書」に同封されている「償還払い申請書」で還付の手続きをします。
(5)後日、銀行口座に接種費用の全額又は一部が返金されます。
※事前に依頼書の手続きがない場合は償還払い(還付の手続き)ができません。 

予防接種依頼書発行願い(個人用・施設用)・・・他市で接種を希望する場合の書類です

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セルフメディテーション税制(医療費控除の特例)

平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間、特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例(セルフメディテーション税制)が創設されました。この税制の適用を受ける場合、確定申告書の提出の際に、予防接種を実施した医療機関が発行する領収書又は予防接種済証が必要になります。必ず、接種後に領収書と予防接種済証をお受け取りいただき、大切に保管してください。

セルフメディテーション税制(医療費控除の特例)

お問い合わせ

八尾市保健センター
電話: 072-994-8480 ファックス: 072-996-1598

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