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市庁舎等計7施設に太陽光パネル・蓄電池を設置しました

[2016年3月30日]

ID:33424

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公共施設に太陽光パネル・蓄電池を設置しました

本市では、大阪府再生可能エネルギー等導入推進基金事業(グリーンニューディール基金事業)を活用し、市役所庁舎や社会福祉会館、総合体育館などの計7施設に、太陽光パネル及び蓄電池を設置することにより、電力会社からの電力供給が遮断された際に、必要最低限の機能を維持するための事業を実施しました。

【大阪府再生可能エネルギー等導入推進基金事業(グリーンニューディール基金事業)】
地震や台風等による大規模な災害に備え、避難所や防災拠点等において災害時等の非常時に必要なエネルギーを確保するために、環境省が再生可能エネルギーや蓄電池、未利用エネルギーの導入等を支援し、「災害に強く、低炭素な地域づくり」を全国展開することを目的としたもので、大阪府が環境省からの補助金を受けて基金を造成し、府有施設や市町村の公共施設、民間施設に対し補助を行う事業です。

導入施設・導入設備の一覧
施設名太陽光パネル蓄電池災害時施設用途
 市庁舎  12kW  15kWh  災害対策本部
 社会福祉会館  10kW  5kWh  福祉避難所
 在宅福祉サービスネットワークセンター  10kW  5kWh  福祉避難所
 障害者総合福祉センター  10kW   5kWh  福祉避難所
 大畑山青少年野外活動センター  8kW  5kWh  第2避難所
 総合体育館  15kW  20kWh  緊急輸送拠点
 市立病院(北館)
  5kW
  15kWh
  医療施設
 合計  70kW  70kWh

≪期待できる効果≫

設置した太陽光パネル(計70kW)により発電される電力量は、年間約74,000kWhが見込まれます。
発電された電気は、それぞれの施設において活用されるため、電気代の節約、電力需要のピークカット、温室効果ガスである二酸化炭素の削減といった効果が期待されます。二酸化炭素排出削減量は、約39.3t-CO2/年を見込んでいます。
【計算式】年間発電量×0.531kg-CO2/kWh(※平成26年度の関西電力株式会社のCO2排出係数)

災害時に活用できる自立分散型電源のエネルギー供給体制の構築と合わせ、「低炭素な地域づくり」も事業効果として期待できます。
太陽光パネルの写真

太陽光パネル

蓄電池の写真

蓄電池(20kWh)

災害時に使用可能なコンセント

災害時使用可能となるコンセント
※電力会社からの電気供給が遮断された際、昼間は太陽光パネルにより発電された電気が、夜間は昼間に蓄電池へ溜めた電気が非常用コンセントに流れます。

お問い合わせ

八尾市環境部環境保全課

電話: 072-924-9359

ファックス: 072-924-0182

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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