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6月は環境月間です

[2019年6月1日]

ID:33797

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環境月間に、プラスワンアクションを

大気汚染や地球温暖化などの環境問題の解決に向けては、ひとりひとりができることから取り組むことが大切です。日常生活の中で、わたしたちにできる身近なことからチャレンジしていきましょう。

賢い選択でチャレンジしよう。

チャレンジやおのロゴマーク

八尾市は2050年度までに二酸化炭素排出量実質ゼロをめざします。

クールビズと暮らそう。

クールビズのロゴ
クールビズのに取り組んでいる様子

室温28℃でも家庭や職場で快適に過ごせるライフスタイル。ネクタイを外すことなどで、体感温度を約2℃下げることができます。
八尾市では全国的にも珍しいTシャツでのクールビズに取り組んでいます。しかもこのTシャツは単なるTシャツではなく、毎年9月に実施される「河内音頭まつり」のPRを兼ねています。

涼しいを、みんなで。

クールシェア
図書館(公共施設)

エアコンの使い方を見直し、涼しい場所をみんなでシェアするのが「クールシェア」です。
家族で一つの部屋に集まったり、図書館などの公共施設にお出かけしたりなどして涼しさをシェアしましょう。家族の団らんも深まりますよ。

クルマとドライブ、エコにシフトしよう。

チョイス!エコカー
ドライブをしている様子

電気自動車などのエコカーは燃費がよく、環境にもやさしい車で、減税制度もあります。エコカーでエコドライブするともっとエコで低燃費、安全に運転できます。
エコドライブは、以下の3つに気をつけましょう!

(1) ふんわりアクセル「eスタート」
(2) 加速・減速の少ない運転
(3) 減速時は早めのアクセルOFF

豊かな海をいつまでも。

海洋ごみの現状

グラフ

日本では、漂着した海洋ごみの個数の内、65.8%がプラスチックごみであり、半数以上を占めています。
また、陸上から海洋に流出したプラスチックごみ発生量は年間2~6万トンと推計されています。

海洋ごみによる影響

海

海洋プラスチックによる海洋汚染は地球規模で広がっており、北極や南極でもマイクロプラスチック(※)が観測されたとの報告もあります。
海洋プラスチックごみは、船舶航行への障害や沿岸の居住環境の悪化の原因となり、生態系への影響も懸念されています。

※マイクロプラスチックとは、プラスチックが紫外線によって分解されるなどして、サイズが5mm以下になった微細なプラスチックごみのことを言います。

わたしたちができること

エコバッグ

今後、レジ袋が有料化されるかもしれません。知っていましたか?
国の専門委員会で、レジ袋の有料化によって使い捨てプラスチックを削減するため、スーパーやコンビニエンスストアなどでの、2020年度以降の義務化を目指しています。

スーパーなどで買い物をされる際は、レジ袋の使用を控え、エコバッグを使い、ごみの削減、生態系の保全について考えてみませんか?


プラスチックごみの問題解決に向けては、個人・企業・団体・行政などのあらゆる主体が、それぞれの立場でできる取組を行い、プラスチックと賢く付き合っていくことが重要です。
環境省では、そうした取組を応援し、さらに広げていくため「プラスチック・スマート」キャンペーンを実施しています。
プラスチックスマートについて(環境省ホームページ)(別ウインドウで開く)

また、大阪府と大阪市は、2019年G20大阪サミット及び2025年大阪・関西万博の開催地として、使い捨てプラスチック削減のさらなる推進やプラスチックの資源循環の推進などを盛り込んだ「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」を行いました。
おおさかプラスチックごみゼロ宣言について(大阪府ホームページ)(別ウインドウで開く)(大阪市ホームページ)(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

八尾市環境部環境保全課

電話: 072-924-9359

ファックス: 072-924-0182

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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