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vol.12 八尾をロボット産業の生まれ故郷へ

[2017年3月20日]

ID:37519

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vol.12 八尾をロボット産業の生まれ故郷へ

マテック八尾ロボット分科会



会長 鈴木 謙三


平成16年設立。会長は(有)たくみ精密板金製作所代表取締 役の鈴木謙三さん。学校教材用ロボットを開発し、小・ 中学校で教室などを実施。平成20年から八尾ロボットフェアを開催。同年、科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞。

設立の経緯は?

新しいものづくりをめざす異業種交流会「マテック八尾」で会合や勉強会を重ねていく中で、「何か新しい産業を創らなければ未来はない」という危機感から生まれたのが「ロボット分科会」 です。八尾からロボッ ト産業がどんどん創出され、「ロボッ トの町」として認知されれば、きっと産業も発展していくと期待しています。

どんな活動をしているの?

 「ロボットの町」をめざすからには、中小企業の技術力向上や事業拡大だけでなく、地域や次世代を担う子どもたちがロボットにかかわることができる環境を作りたいと考えました。当時はあまり知識 もなかったのですが、奈良高専な どさまざまな人の協力を得ながら、 体験学習用の教材ロボット「マテック君」や、お喋 しゃべりロボット「アルマ君」などの開発に 取り組み、教室の開催などの活動を地道に続けてきた結果、ついに実現したのが自作ロボットの競技をメインとした八尾ロボットフェアです。

今後の展望は?

活動が認知されるようになり、 八尾ロボットフェアも今年で8回 目を迎えることができました。今後も「ロボットの町」としてもっ と八尾が発展できるよう、「未来のお茶ノ水博士」の育成に貢献していきたいと考えています。

vol.12 八尾をロボット産業の生まれ故郷へ

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八尾市経済環境部産業政策課

電話: 072-924-3845

ファックス: 072-924-0180

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