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vol.16 水耕ハウスで新鮮野菜を周年栽培〜向井正雄さん〜

[2017年3月20日]

ID:37525

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vol.16 水耕ハウスで新鮮野菜を周年栽培〜向井正雄さん〜

向井正雄さん(福万寺町3)

向井正雄さん

農業に従事し約55年。近畿最大規模の水耕ハウスを備え、栽培した野菜を自身の直売所などで販売。「平成14年度憲法記念日知事表彰(農業部門)」受賞。

何を作っている農家?

 水耕ハウス内では、大阪でも珍しいホワイトミニセロリをはじめ、菊菜、水菜、白菜、小松菜、ネギなどを栽培しています。
 また、露地では特産の八尾若ごぼうをはじめ、トマト、ニンジン、キュウリ、ナス、大根、アスパラガス、ホウレンソウなど数多くの品種を栽培しています。
 収穫した野菜は、JAグリーン大阪直売所「フレッシュクラブ」に出荷するほか、わたしの経営する直売所「とりたて野菜工房(向井農園)」で販売し、地元の人に採れたての野菜を提供しています。

農園の自慢は?

 近畿最大規模の水耕ハウスでは、土を使わず、また水温・室温をコントロールしているので、病害虫が発生しにくく、減農薬栽培につながっています。
 また、独自で編み出した向井式水耕設備では、全長45mの水槽に発泡スチロール製のプレートを浮かべ、発芽させた種を移植しています。プレートは成長に従って移動させることができ、効率的な栽培が可能となっています。

今後の展望は?

 現在、若手の農業者を2人雇っており、将来、農業の担い手となってくれることを願っています。
 また、一昨年からイチゴの栽培を始めるなど、これからも地元の人のニーズを取り入れながら、良質な野菜を少量多品種で作り続けていきたいと考えています。そして、地域に根付いた農業経営を維持するとともに、栽培技術の向上に努め、さらなる発展と地域貢献ができるよう挑戦し続けていきます。

vol.16 水耕ハウスで新鮮野菜を周年栽培〜向井正雄さん〜

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