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障がい者医療費助成制度が変わります。

[2017年10月20日]

ID:40132

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平成30年度より障がい者医療費助成制度が変わります。

対象者の拡充

対象者の拡充
 
現行(~平成30年3月31日)
 変更後(平成30年4月1日~)
対象者
65歳未満で
・身体障がい者手帳1・2級所持者
・重度の知的障がい者
・中度の知的障がい者で
 身体障がい者手帳所持者
(65歳以上は老人医療対象)

年齢に関係なく
・身体障がい者手帳1・2級所持者
・重度の知的障がい者
・中度の知的障がい者で
 身体障がい者手帳所持者
・精神障がい者手帳1級所持者
・重度の難病患者(障がい年金1級または特別児童扶養手当1級該当者)
以下の要件に該当する方が新たに障がい者医療費助成制度の対象となります。
  1. 老人医療対象者(65歳以上)のうち、(1)身体障がい者手帳1・2級、(2)療育手帳A、(3)療育手帳B1かつ身体障がい者手帳3~6級のいずれかに該当する方
  2. 精神障がい者手帳1級所持者
  3. 重度の難病患者(障がい年金1級または特別児童扶養手当1級該当者) 

一部自己負担額の見直し

一部自己負担額見直し
 
現行(~平成30年3月31日)
変更後(平成30年4月1日~)
窓口負担
500円以内/回
 現行どおり
 院外調剤 負担なし 500円以内/回
 同一医療機関の
負担上限額
月2回まで(1,000円以内)
 3回目以降も負担
 月額上限額 2,500円 3,000円

助成対象となる医療費の変更

訪問看護ステーションが行う訪問看護にかかる医療費(医療保険適用分)が新たに助成対象となり、精神病床への入院にかかる医療費が助成対象外となります(現行の対象者については、3年間の経過措置あり)。

入院時食事療養費の見直し

平成30年4月1日からの障がい者医療において、入院時食事療養費の助成対象者を健康保険制度上の低所得者(限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受けている人)のみに変更します。

医療助成制度の優先順位の廃止

2つ以上の福祉医療費助成制度に該当する人について、これまで制度の優先順位により決定していましたが、申請により別制度への移行が可能になります(各制度にはそれぞれ所得制限あり)。移行手続きについては、平成30年2月ごろに案内文書を送付しますのでご確認ください。

※制度等について不明な点がございましたら障がい福祉課(電話:072-924-3838 ファックス072-922-4900)までお問い合わせください。

お問い合わせ

八尾市地域福祉部障がい福祉課

電話: 072-924-3838

ファックス: 072-922-4900

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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